2023/08/31 9:17:29

■関東大震災から100年■


前橋市で活動する「前橋市不動産売買専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。


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1923(大正12)年9月1日11時58分に発生した関東大地震(マグニチュード7.9と推定される)から100年となります。


時代はかわり近代化された現在も震災から私たちはのがれることはできません。



自分や自分の家族を守る為にも新しい情報を身に着けて被害を最小限にしたいものです。



防災の備え〜ご家庭で取り組むべき主な対策〜


家具の置き方


多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしているそうです。


大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。



・家具は壁に固定しましょう


・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないように置く場合も、なるべく背の低い家具にして出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう


・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう



食料・飲料などの備蓄


電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。



・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)


・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど


・トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など


・飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水の為、お風呂の水をいつも張っておくなどの備えをしておくと良いそうです。



非常用持ち出しバッグの備えチェックリストを参考に準備をしましょう




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2023/08/29 9:01:41

■住宅ローンを50代で組もうと考えている方へ■


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■実は住宅ローンを組むなら、早い方が良い!


転勤が多い方は、どうしても住宅購入が遅くなる傾向があります。しかし、「長い老後に備えて、終の棲家を持ちたい」と50歳を過ぎて、住宅購入を検討される方がいます。また、50歳を過ぎて、それも夫婦共働きの場合は、かなりの収入があります。その収入に見合った立派な住宅購入が出来ると思われると思いますが、住宅ローンの組める償還期間が短い為、収入から予想される住宅購入が出来ないケースも多くあります。



■50代で住宅ローンを組む人が増えている!


50代で住宅ローンを組む人が少しずつ増えているようです。SBI新生銀行では2022年の50代以上の申込件数が、新型コロナウイルス禍前の2019年を約2割上回っていたようです。三井住友銀行でも50代以上の利用が増えており、子供の独立など家族構成が変化したとき住み替える例が多いようで、購入金額の一定割合をローンで賄いたいという需要があるそうです。



リクルートが首都圏の新築マンションを2022年に契約した人を対象に購入理由を聞いたところ、世帯主が50歳以上では「老後の安心のため」が38.9%と最多となり、続いて「生活に便利なところに住みたい」(32%)、「新しい家に住みたい」(23.8%)などが上位に挙がったようです。高齢になった時に備えて買い物や通院がしやすい場所にあったり、断熱性やバリアフリー性能が高かったりする住居へのニーズが強いとみられています。


詳細はリクルートのアンケートをご参照いただければと思います。



https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0315_12132.html



50代で住宅ローンを組む人が増えている背景には住宅価格の上昇があるようです。不動産流通経営協会の2022年度調査によると、自宅を売って住み替えた世帯で売却価格が購入価格を上回った割合は58.4%と、前年度に比べ20.9ポイント増えました。高値で売却が出来た分、住み替えようと思われたケースも多いようです。



自宅の売却で住宅ローンの残債を完済しやすくなっており、自宅を売りやすい環境がシニアの住み替えを後押ししているようです。また、住宅ローンの金利が低水準で推移し、購入資金を借りやすいことも見逃せないようです。



住宅ローンは借入時の年齢上限が65〜70歳程度、完済時年齢の上限は80歳未満とする金融機関が多く、50代以上でも利用は可能となります。しかし、若い世代より返済が難しくなった際の対応策は限られるため、資金計画は慎重に考えていただきたいと思います。



■50代以上の住宅ローンを組まれる際の注意点とは?!


まず知っておきたいのは返済期間による総返済額と月返済額の違いです。当たり前の話ではありますが、住宅ローンを借りる際に、返済期間を短く設定すると月返済額が増えます。返済期間を延ばせば月返済額を抑えられますが、総返済額は多くなります。



55歳で2000万円を借りるケースでシミュレーションをしてみたいと思います。仮に年1.8%の固定金利で試算すると、65歳までの10年で返済するなら月返済額は約18.2万円で、総返済額は約2200万円。70歳までの15年返済にするとそれぞれ12.7万円と2300万円となります。80歳までの25年返済なら8.3万円と2500万円になる計算です。



返済期間をどう設定するかは借りる人の収入や貯蓄などによって異なります。専門家は50代以上の返済計画を立てる際、長く借りて毎月の返済額を抑えることを優先する提案をすることが多いかと思います。定年時に完済することを目指すと月の返済負担が重くなり、老後資金の準備が手薄になりかねないためです。



収入がある間は一定の条件で住宅ローン減税が利用できるほか、契約者の死亡など万が一の際は民間の住宅ローンなら原則加入する団体信用生命保険でローン残高はなくなります。返済期間は繰り上げ返済によって返済途中でも短縮できますので、少しゆとりのある返済計画を立てるのも一案です。一方、住宅ローンの返済延長は難しく、金融機関の再審査が必要になります。



返済期間と月返済額を設定する際は50代以降の収入見通しを踏まえることが欠かせません。会社員の年収が高い時期は一般的に50代で、55歳前後の役職定年以降は収入が減りやすいと言われます。60歳の定年で収入が半減するケースも多く、収入が減っても返済額が収入の25%以内に収まるような計画をご検討ください。



同時に心がけたいのは毎月の返済を続けながら、リタイアするまでに貯蓄を急ぐことと言われます。住宅ローン残高と同額以上の貯蓄を準備し、いつでも完済できる選択肢を確保することも大切です。そのため購入時の自己資金(頭金)は物件価格の5割程度がひとつの目安になるといわれます。また、忘れてはいけない事として、50代以降は病気のリスクも高まります。思わぬ出費や収入減に備えて、老後資金とは別に、300万〜500万円程度の余裕資金を用意することを考えたいです。




甚不動産相談事務所では「不動産購入(買う)、不動産売却(売る)、高価買取、住宅診断、外構工事・造成工事一式」についてのご相談承っております。


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2023/08/28 9:12:31

■お住い探し上手くいくひとと上手くかない人の特徴と違い■


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■不動産探し(土地など)、住まい探し(一戸建新築&中古)、売却(売る)のお役に立ててください■





マイホーム探しは、新しい生活の第一歩、あるいは次の一歩を踏み出すための重要なプロセスです。そして、そのプロセスには、上手くいく人と上手くいかない人がいます。この記事では、”お住い探し上手くいく人と、上手くいかない人の特徴”について、お伝えしたいと思います。



まず住宅探しのプロセスを理解する


家探しは準備が大切



住宅探しは、適当に我流で探すのではなく、まず準備から始めるのがポイントです。


自分の予算、希望する立地、希望する広さ、家に対して求めるもの・必要な設備などを明確に理解しておくことが重要です。


また、住宅探しを成功させるためには、市場の動向、エリアの相場の把握、物件の見極め方、を把握することも重要です。好条件の物件はすぐに成約になってしまうこともあるので、迅速な行動が求められます。



お住い探しが上手くいく人の特徴


情報収集に積極的で行動が早い



お住い探しが上手くいく人は、自分の欲しい物件を見つけるために積極的に行動します。また、理想の物件を見つけるまでに多少時間がかかることを理解し、忍耐強さも持ちあわせ、いざ良い物件が出てきた時のフットワークが軽く行動がはやいです。



現実的な期待



お住い探しが上手くいく人は、自分の予算や市場の状況を理解し、現実的な期待を持っています。



良好なコミュニケーション



不動産業者との良好なコミュニケーションが、理想の物件を見つけるためには不可欠です。お住い探しが上手くいく人は、自分の要望を明確に伝え、必要な情報を適時に得るために効果的なコミュニケーションを取り、プロの力を借りるのが上手いです。



お住い探しが上手くいかない人の特徴


非現実的な期待



お住い探しが上手くいかない人は、自分の予算や市場の状況を無視した非現実的な期待を持つことがあります。これにより、最終的には満足できる物件を見つけることを難しくしてしまい、ものすごく時間と労力を無駄にしてしまっています。



頭で考えすぎて凝り深い



ネットが普及する前の世界では、必要な情報は本を買うか、図書館で調べるか、役所に行って質問するなどのアナログな方法しかありませんでした。


インターネットの普及によって手軽に情報を検索できるようになったことによって、情報過多という困った事態も引き起こしてしまいます。「家を買いたい!」と思うと、高額がゆえにいつも以上に熱心に調べると思いますが、調べているうちに矛盾した情報に当たってしまうこともあり、どの情報を信じていいか混乱してしまいます。すると「この情報は大丈夫??」と深掘りし……と、さらに時間を費やすことに。これが決断を妨げる大きな原因となります



どんな物件にも長所と短所があります。


そんな方に対するアドバイスは、「物件に完璧はない」ということです。どんな物件にも長所と短所があります。「Aさんには良くても、Bさんにとっては良くない・当てはまらない」そんなケースは多々あります。その際ポイントは、自分や家族にとって、家に求めるもの優先事項を決めておくことです。「陽当たりが良い」「浴室が広い」「眺望がよい」など、我が家にとって何を最も優先させるのか上位3つぐらいを決めておくことです。



不動産業者との付き合い方が下手



不動産業者に対して、懐疑的でなかなか本音を言わない。不動産業者とのコミュニケーションがうまくいかないと、理想的な物件を見つけることは難しくなります。お住い探しが上手くいかない人は、自分の要望を明確に伝えることができず、必要な情報を得られないことが多いです。最終的にはプロの力を借りることになるので、不動産業者を味方につけた方が得です。



結論



住宅探しは難しいかもしれませんが、高額な買い物(投資先)となりますので、まずは買い方・どのように進めればいいかのプロセスを理解されることをお勧めします。


また、上手くいかなやり方で進めてしまうと、多大な時間と労力がかかってしまい、お住い探し自体が疲れてしまうので注意しましょう。家の買い方・不動産の情報収集、現実的な期待、良好なコミュニケーションを心がけて、理想の住宅探しを成功させましょう。




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会社概要

会社名
甚不動産相談事務所
カナ
ジンフドウサンソウダンジムショ
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群馬県知事免許(2)0007389
代表者
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所在地
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TEL
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