2019/07/20 16:58:06

マンション購入理由「資産になる」が43%

野村不動産(株)は19日、「マンション購入に関する調査」の結果を発表した。常設型モデルルーム「プラウドラウンジ名古屋」(名古屋市中区)のリニューアルオープンに合わせたもので、6月26〜28日、マンション購入を希望する20〜50歳代のビジネスパーソンの男女500人を対象にインターネット調査を実施した。



 マンション購入を検討する理由を、複数回答で聞いたところ、「資産になるから」が43.2%と最も多かった。次いで「老後に適した住宅に住みたいから」31.8%、「新しい住宅に住みたいから」29.6%と続いた。



 回答者の予算感を聞いたところ、「3,000万〜4,000万円未満」が24.6%で最多。4,000万円未満が72.6%を占めた一方、「3億円以上」という回答も1.4%あった。



 また、老後に住むマンションとしてはどのような点を重視するか聞くと、「交通利便性」が66.6%で最多。以下、「周りの環境」が55.4%、「価格」が53.2%となった。





2019/07/19 15:54:01

不動産販売事業ふるわず/アズ企画20年2月期1Q

(株)アズ企画設計は17日、2020年2月期第1四半期決算(非連結)と今後の経営戦略に関する説明会を開催した。



 当期(19年3月1日〜5月31日)は、売上高13億9,400万円(前年同期比13.1%減)、営業損失7,400万円(前年同期:営業利益7,600万円)、経常損失8,800万円(同:経常利益6,100万円)、当期純損失8,900万円(同:当期純利益3,200万円)。主力の不動産販売事業がふるわず赤字に。



 不動産販売事業は、低価格帯の物件を中心に売却を進めたことで売上高が減少。低利益率の大型物件を売却したことにより利益率も悪化した。売上高は11億7,800万円(前年同期比15.6%減)、営業損失は3,500万円(前年同期:営業利益9,400万円)。
 不動産賃貸事業については、保有物件増により賃料収入が増え、売上高は1億8,100万円(前年同期比6.6%増)と増加。しかし、空室の多い物件の取得による利益率の低下、東北ホテルの運営コスト増で、営業利益は1,900万円(同38.9%減)にとどまった。



 自己資本比率25〜30%以上での配当実施を検討していたが(19年2月期実績:23.1%)、財務基盤が盤石といえないことから、当面は内部留保とする方針。



 今後の経営戦略について、同社代表取締役社長の松本俊人氏は「6月に宿泊施設の提供・運営などを手掛けるOYO Hotels Japanと提携したことにより、同社のAI・IT技術を活用した収益管理・予約等のシステムを使い、東北の4棟のホテルの経営効率化や稼働率向上につなげたい」と話した。また、簡易宿所による民泊施設運営や、不動産小口化商品の販売を手掛けるための準備を行なっていることも明らかにした。





2019/07/18 13:28:38

C21、ヤマダ電機店舗に加盟店出店へ

(株)センチュリー21・ジャパンは17日、ヤマダ電機グループの(株)ヤマダ不動産との業務提携により、同グループが展開する「家電住まいる館」に、センチュリー21の店舗を出店していくと発表した。



 「家電住まいる館」は、生活インフラとしての「住宅まるごと」の提案ができる店の新業態として、ヤマダ電機グループが2017年よりスタートしたもの。19年5月末までに80店舗を展開しており、20年度末をめどに全国約300ヵ所の開発を計画している。



 同社は今後、同施設への新規もしくは既存の加盟店出店を進め、店舗網の地域密着力を生かし、事業拡大を図る方針。






会社概要

会社名
感動bank(同)
カナ
カンドウバンク(ド
免許番号
千葉県知事免許(1)17404
代表者
久保杉 隆志
所在地
2720815
千葉県市川市北方1丁目7−1
TEL
代表:050-8882-0785
FAX
代表:050-3852-2262
営業時間
10:00〜18:00
定休日
火・水曜日
最寄駅
京成本線鬼越
徒歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ