2019/09/21 7:24:14

10月1日より売買でのIT重説実証実験スタート

国土交通省は20日、ITを活用した重要事項説明等に関する社会実験の開始について発表した。



 個人を含む売買取引におけるITを活用した重要事項説明(以下、売買IT重説)と、賃貸取引における重要事項説明書等の電磁的方法による交付(以下、賃貸書面電子化)に関する社会実験の参加事業者を7月より募集。このほど売買IT重説で59者、賃貸書面電子化で113者の参加事業者を決定、10月1日より社会実験を開始する。



 売買IT重説では、売買取引においてITを活用した重要事項説明の社会実験を実施。賃貸書面電子化では、宅建業法35条・37条に規定する書面の電磁的方法による交付について実証を行なう。実施期間は、売買IT重説が2020年9月30日まで、賃貸書面電子化が19年12月31日まで。



 なお賃貸書面電子化については、既存の規制の適用を受けることなく新技術等の実証ができる環境を整備することで、迅速な実証を可能にし、実証で得られた情報・資料を活用できるようにして規制改革を推進する「生産性向上特別措置法」に基づく新技術等実証制度(いわゆる「規制のサンドボックス制度」)の国土交通省第1号認定案件の認定を受けた。





2019/09/18 7:48:13

首都圏分譲マンション賃料、上昇を維持

(株)東京カンテイは17日、2019年8月の三大都市圏分譲マンション賃料月別推移を発表した。分譲マンションが賃貸された場合の募集賃料を、1平方メートル当たりに換算して算出している。



 首都圏の平均賃料は2,952円(前月比0.6%上昇)と2ヵ月連続で上昇した。都県別では、東京都は3,526円(同0.5%上昇)と3ヵ月連続で上昇した一方、神奈川県は2,150円(同0.3%下落)、埼玉県は1,671円(同0.3%下落)と小幅に下落した。千葉県は平均築年数が増加し、1,593円(同1.3%下落)と7ヵ月ぶりに1,600円を割り込んだが、同程度の平均築年数であった18年10月に比べ30円高い水準になっている。



 近畿圏は1,881円(同1.3%下落)と3ヵ月ぶりの下落となった。大阪府は平均築年数が1年以上増加、2,107円(同2.3%下落)と下落。兵庫県も1,665円(同0.6%下落)と弱含んだが、いずれもトレンド自体は堅調さを維持している。



 中部圏は1,718円(同2.2%下落)。愛知県は1,762円(同2.2%下落)と引き続き下落。賃料水準は年初以来の最低値を示した。





2019/09/14 15:31:55

東京23区の既存M価格が全タイプ過去最高

(一財)日本不動産研究所は12日、「住宅マーケットインデックス2019年上期」の調査結果を発表した。アットホーム(株)と(株)ケン・コーポレーションが提供した賃貸・分譲マンション事例データを、東京23区の新築・既存(築10年)マンションを、大型(80平方メートル以上)・標準(40〜80平方メートル未満)、小型(40平方メートル未満)に分け、賃料・価格等を集計・分析した。調査期間は19年1〜6月。


 1平方メートル当たりのマンション賃料は、都心5区で新築が大型6,467円(前期比0.5%上昇)、標準4,730円(同1.4%上昇)、小型4,518円(同1.6%上昇)。既存は大型5,769円(同0.5%上昇)、標準4,342円(同1.4%上昇)、小型4,265円(同1.6%上昇)となった。大型タイプは新築・既存共に5期連続の上昇。新築の小型タイプは10年以降の最高値となった。


 東京23区では、新築が大型5,350円(同1.0%上昇)、標準3,424円(同1.0%上昇)、小型3,777円(同1.3%上昇)。既存は大型4,781円(同1.2%上昇)、標準3,175円(同1.1%上昇)、小型3,572円(同1.4%上昇)だった。すべてのタイプで前期をわずかに上回り、大型タイプは新築・既存共に過去最高値を更新した。


 1平方メートル当たりのマンション価格は、都心5区の新築が大型192万1,000円(同7.7%低下)、標準138万7,000円(同0.4%上昇)、小型141万4,000円(同12.8%上昇)。既存が大型149万3,000円(同7.5%上昇)、標準120万2,000円(同9.6%上昇)、小型107万6,000円(同1.2%上昇)となった。新築の大型は低下したものの高水準を維持。また、既存は全タイプが過去最高を記録した。


 東京23区では、新築が大型157万7,000円(同11.2%上昇)、標準111万7,000円(同1.9%上昇)、小型116万6,000円(同横ばい)。既存は大型98万7,000円(同10.3%上昇)、標準82万8,000円(同2.9%上昇)、小型91万5,000円(同5.7%上昇)だった。前期に過去最高だった新築の大型は低下したものの、高水準をキープ。また、新築大型の事例数で都心5区が占める割合が40%で、前期の64%を大きく下回っている。既存の標準タイプは13期連続の上昇だった。




会社概要

会社名
感動bank(同)
カナ
カンドウバンク(ド
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千葉県知事免許(1)17404
代表者
久保杉 隆志
所在地
2720815
千葉県市川市北方1丁目7−1
TEL
代表:050-8882-0785
FAX
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