2021/06/28 16:18:25

夏越の大祓

小汐井神社の前を通りかかったら、夏越の大祓の茅の輪がありました。



せっかくなので、茅の輪をくぐって参拝しました。和歌をうたいながらくぐると良いそうですが・・・一回読んで覚えたつもりでいましたが、覚えられていませんでした・・・



茅の輪の由来ですが、地域によって違いがありますが、


素戔嗚命(スサノオノミコト)が、旅の途中、ある村で裕福な巨旦将来(コタンショウライ)に一夜の宿を求めました。ところが、身なりを見て、巨旦将来は断ります。困った素戔嗚命は、貧しい蘇民将来(ソミンショウライ)に一夜の宿を求めました。蘇民将来は貧しいながらに精いっぱいの歓迎をします。翌朝、出立の時に、素戔嗚命は、疫病が流行ったら茅の輪を腰につけるようにと、蘇民将来に教えます。そのおかげで腰に茅の輪を付けている蘇民将来の子孫は疫病から逃れることができました。


この神話が由来となり現在では、大きな茅の輪をくぐり、罪汚れを払い、無病息災を祈るようになったという事です。


蘇民将来の心構えも見習いたいですね。


今日も『感謝』を忘れず『自利利他』の精神で!!


お困りの皆様を支援する様々な制度の案内
新型コロナウィルス感染症で影響を受けている滋賀県民・県内事業者のみなさまへ


左藤滋光先生に『神足祈願(緊急救済)』をお願いしたい方はこちらから
神足祈願《緊急救済》ご相談下さい





2021/06/26 15:41:49

左藤滋光先生K

昨日の左藤滋光先生の講話は先生自身の体験談でした。


数年前の春、左藤先生は、ある方から、伏見稲荷大社のご祭神の宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)の彫像を授けて欲しいと依頼されます。


彫像を彫っていただけるところから、探す必要がありました。ところが、なかなか彫っていただけるところが見つかりません。夏になり、ようやく彫っていただける仏具商が見つかりました。


仕上がるには2ヶ月くらいかかります。そして11月になり完成したとの連絡を受け、夜8:00頃に出来上がった彫像を受け取りに行かれます。


帰りのバスに乗り込まれて、ふと見ると、伏見稲荷大社のお火たきまつり・火焚祭11月8日と書かれた告知ポスターが目に入りました。


手には、宇迦之御魂大神のご尊像があります。そして、目の前には火焚祭のポスターです。


感の良い方はお分かりだと思いますが、神様が、火焚祭に参拝するように呼んでおられるという事です。


そして、左藤先生は、伏見稲荷大社に参拝されるわけですが、伏見稲荷大社でも奇跡がおきて・・・祭壇の前で『神足』を奉修されました。


以上が要約です。


シンクロ(めぐり合わせ)ではなく、神様が気づけと合図してくださることもあるんですね。神仏はおられるという事です。ある方から、気づいてくれる人のほうが、神様や仏様も、合図を送りやすいと聞いた事があります。


心の眼を大切に、したいものです。


今日も『感謝』を忘れず『自利利他』の精神で!!


お困りの皆様を支援する様々な制度の案内
新型コロナウィルス感染症で影響を受けている滋賀県民・県内事業者のみなさまへ


左藤滋光先生に『神足祈願(緊急救済)』を依頼したい方はこちらから
神足祈願《緊急救済》ご相談下さい





2021/06/23 21:15:27

放蕩息子のたとえ話

先日の左藤滋光先生の講話は『放蕩息子の譬え話(ほうとうむすこのたとえばなし)』でした。


左藤滋光先生は、法華経の『長者窮子の譬え話(ちょうじゃぐうじのたとえばなし)』からお話下さったのですが、新約聖書にもよく似た話があることを知りました。


『長者窮子の譬え話』は、幼い時に家出をした息子は、父のことを忘れて貧しい暮らしに慣れていて、自分の家さえもわかりません。息子を見つけた大富豪の父は、立派な屋敷や、自分を見たら、息子が逃げ出すかも知れないと考えました。。そこで、息子として迎えるのではなく、トイレ掃除から丁稚奉公させて、やがて資産を委ねるまでになってから、臨終の時に最後に息子であると伝え一切の財産を相続させました。


新約聖書の方は、ある人に息子が二人いました。弟が財産を半分くださいと父に言いました。父は、二人に財産を分け与えました。すると弟は遠い国に旅立って、湯水の如く財産を散財しました。すっかり財産を使い果たしたところに飢饉が来ました。父のところにはパンがあり余っているので、父のところに帰りました。父親は、息子を見つけるとだきしめました。そして、息子に服と靴を用意して祝宴を始めました。


いずれも親の子供への無償の愛を表したものですが、これは、神様、仏様の愛の譬え話しです。


私の場合、普段行けない、遠方の神社やお寺にお参りした時には、お願い事をほとんどしません。無事にお参りできた事へのお礼を言っています。その理由は、なかなか『お礼参り』が出来ないからです。神様や仏様もお礼を言われたほうが嬉しいんではないかなって思っています・・・


現実には、親からの虐待で命を落とす子供や、親の愛情を受けられずに成長された方もおられます。本当に悲しいことです・・・


『願わくは、つきることのない光明が私や家族の分け隔てなく全てに及び悩める人々も救われゆかんことを 十方三世一切の諸仏 諸尊菩薩摩訶薩 摩訶般若波羅蜜』左藤滋光先生に教えて頂いた言葉です・・・


今日も『感謝』を忘れず『自利利他』の精神で!!


お困りの皆様を支援する様々な制度の案内
新型コロナウィルス感染症で影響を受けている滋賀県民・県内事業者のみなさまへ


左藤滋光先生に『神足祈願(緊急救済)』をお願いしたい方はこちらから
神足祈願《緊急救済》ご相談下さい






会社概要

会社名
川畑不動産 合同会社
カナ
カワバタフドウサンゴウドウガイシャ
免許番号
滋賀県知事免許(1)3712
代表者
川畑 等
所在地
5250033
滋賀県草津市東草津2丁目1−41ビル東宏1F−4
TEL
代表:077-565-0544
FAX
代表:077-565-0545
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週水曜日・第1,第3,第5火曜日
最寄駅
東海道本線草津
徒歩18分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ