2022/04/28 23:03:30

境界確定

土地を所有されていても、ご自分の土地の『境界』がどのようになっているか、ご存じない方は多いかと思います。相続で取得された方であればなおさらです。


不動産を売買するときには、境界の確認をさせて頂きます。境界標がない土地、きっちりある土地、部分的にない土地、法務局に正確な地積測量図がある土地、地積測量図はあっても、精度が低い図面しかない土地、図面に辺長(寸法)が入っていない土地、そもそも地積測量図が無い土地など、様々なケースがあります。


その不動産の状況によって、どの程度の境界についての作業を要するか(境界標の復旧だけとか、筆界だけハンコを頂くとか、地積更正までするとかなど)検討してご提案させて頂きます。(もちろん必要ない場合もあります。)土地家屋調査士に事前に相談することもよくあります。境界についての作業は、『土地家屋調査士』にお願いします。


境界についてですが、正確には、官地(国や地方公共団体名義の土地)と民間の土地の境を『境界』、民間の土地同士の境を『筆界(ひっかい)』と呼んでいます。


10年以上前の話ですが、土地の所有者の方に『境界の確定』を提案したところ、その方が弁護士に相談された事がありました。弁護士の答えは、『売れてからで良くて、早くからする必要はない。』というものでした。


確かに、費用がかかりますので、わからなくもありませんし、実務上契約をしてから引渡しまでにすることもよくあります。境界を確定するには、隣接地の所有者の方にハンコを頂く必要があります。幸い、ハンコが頂けなかったケースはないのですが、ハンコを頂くのに数ヶ月かかったことはあります。公簿面積(登記簿に記載された面積)で取引するのがほとんどですが、登記簿に記載された面積と実測した面積が合わない事も多いので、出来れば、契約前にしておくのが望ましいと思います。


ある土地が面している道路の登記簿を調べたところ、明治時代に売買された当時のままというケースがありました。こうなってくると、隣接のハンコがもらえません・・・。相続人を探すだけでも大変です。


普段は気にすることは無いと思いますが、隣接地の方に境界の確認の依頼を受けた時や、相続の事を考え出された時などに、ご自分の土地の境界についても確認されてみてはいかがでしょうか?


今日も『感謝』を忘れず『自利利他』の精神で!!


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2022/04/19 18:21:32

六波羅蜜寺

今日は、京都の六波羅蜜寺にお参りしました。開創された空也上人の立像の御姿は、多くの方が見覚えがあると思います。951年に空也上人によって開創されました。12月には、体を揺らしながら唱える、空也踊躍念仏(ゆやくねんぶつ)が公開されています。『南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)』ではなく、『もーだーなんまいとー』と唱えます。仏教弾圧から守るために、念仏とわからないようにしていたそうです。そして、密かに伝えられていたことから、『隠れ念仏』とも呼ばれています。一般公開されたのは、昭和50年代です。




平家物語を聞いていると、六波羅殿という言葉が頻繁に出てきますが、平清盛公の事です。(youtubeで平家物語の朗読を聞いていました。)六波羅蜜寺には、平清盛公の塚もあります。かつては、歴史の舞台だったんですね・・・



六波羅蜜寺


六波羅蜜寺まで行かれたら、小野篁(おののたかむら)が地獄へ通ったと言われる井戸のある六道珍皇寺や、建仁寺、幽霊飴の売っているお店など、近隣を散策される事をお勧めします。


最近の左藤滋光先生の講話では、宇宙の話が出てきます。


現世の私は、今しかありませんが、宇宙の星の光は、過去の光です。過去の光を見ているのです。そして、1億光年前の光、10億光年前の光と年代もバラバラです・・・


今、見ている星は、もうない星かも知れませんね。


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2022/04/16 22:24:53

ピンクムーン

今夜は、ピンクムーンが見られるという記事を見て空を見上げたのですが・・・




ピンク色ではありません・・・。調べてみると、4月の満月をアメリカの農業歴でピンクムーンと呼ぶそうです。ピンク色に見えるのではありませんでした・・・。


私の場合は、月というと『月読命(ツクヨミノミコト)』をイメージします。ツクヨミノミコトは夜の支配をする神様ですが、農耕の神様の一面もあります。


農業と月は、密接な関係にあるようです。


ちなみに、この写真を撮った時点では、月の出・月の入マップでは、満月度98.3%ということでした。


滋賀県では、満月の瞬間は、9月17日3:57頃になるそうです。


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会社概要

会社名
川畑不動産(同)
カナ
カワバタフドウサンゴウドウガイシャ
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