2019/07/25 17:55:08

こころの相続

本日は、ミッドランドホールで行われた日経相続・事業承継フェア2019IN名古屋に参加させていただきました。


午前・午後の様々な相続・事業承継に関するプログラムのなかで、午後からの「五木寛之氏」の「こころの相続」というタイトルの講演楽しみにしていました。


私が五木寛之さんを知ったのは16年ほど前、友人と読んだことのある本の話をしていたときに、その友人が「五木寛之さんの本もいいですよ。」と教えていただき興味を持ったのがきっかけです。


五木さんは講演の中で、「相続というものは、たとえば親からしつけされたマナーでもあり、それは魚の食べ方だったり、しぐさであったり」等々、私が普段業務で扱っている相続の定義を根底から覆すお話を聞かせていただきました。


仕事柄、遺産分割協議書作成の打合せの場では財産の分け方等で相続人が喜んだり悲しんだりすることを目の当たりにしますが、もっと大きな視点で物事をとらえると


遺産分割協議書に載らない相続もあるんだなと。それはご先祖様からの愛情かも知れない。


私の行政書士事務所には「クローバー」という名前をつけました。


クローバーは英語で書くと「CLOVER」意図したものではなかったのですが


CとRの間に「LOVE」とあったんです。


これからの仕事には「愛情」を持って取り組みたいな。





2019/07/10 23:45:54

住宅宿泊事業の宿泊実績について

観光庁から、住宅宿泊事業の宿泊実績について


集計が出された。


当事務所の業務範囲である東海三県で見ると


愛知が多く利用され、次いで岐阜、三重となっている。


届出住宅あたりの都道府県別にみた宿泊者数では


岐阜県は全国でも最も多く48.1人となっている。


住宅宿泊事業と空き家活用等


お客様の事例で結びつけることが出来ないか


集計結果を見ながら考え中です。





2019/05/25 10:33:25

令和

令和元年になって


所属の不動産協会と、行政書士会から


各総会で表彰を受けました。


これは神様が節目の年にしなさいということかな


総会で名刺交換をすると


不動産、行政書士どちらがメインですか?


と聞かれます。いや、そういう分け方ではなく


不動産だけでも何種類も業務があり


行政書士については無限に業務幅が広がります


それで私は考えて、こう切り出しました


「不動産がらみの相続・離婚案件が多く


借地・借家の契約・解除に関するご相談や


開発許可を伴う不動産の売却相談がメインです。」


やはり一言では難しかった…






会社概要

会社名
興立不動産
カナ
コウリツフドウサン
免許番号
三重県知事免許(3)2906
代表者
水谷 康
所在地
5110043
三重県桑名市新屋敷64
TEL
代表:0594-22-8014
FAX
代表:0594-22-9698
営業時間
9:00〜19:30
定休日
日曜・祝日
最寄駅
近鉄名古屋線桑名
バス乗車15分
バス停名萱町分
バス停歩5分
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