2021/10/24 8:28:35

「上申書」作成中、、、

わずかな相続財産ですから、登記ぐらいは自分でやる。


で、被相続人の登記時点の住所について、通常は「戸籍の附票」で追っていくわけですけれど、昭和の半ばより古い場合は、役所に資料がない。
今は、150年保存とかになっているはずですが、当時は5年保存。
すでに廃棄されているわけです。


そうなると「上申書」しか、手段がありません。


相続人の連名で、故人が確かに登記簿記載の住所に、その当時住んでいて、本人に間違いないということを上申するわけですね。

表示登記だけしかしてない。
祖父とかの代から、全く相続登記をしていない。
相続登記が法的に義務付けられるとなると、手続きの簡略化が必要。
そうすると、司法書士の出番が減る。

費用がかかる上に、放置しても立件される可能性が低いのであれば、相変わらず放置を続けるのが、目に見えている。
誰でも、わずかな費用負担で簡便に手続きできることが求められるわけです。


私の場合、兄弟が遠方なので、郵送でのやりとりとなりますが、上申書自体の作成は、法務局へ相談に行ったら「ひな形」を貰えるし、決して難易度が高いわけではありません。
単に「手間」だけの問題。







2021/10/18 14:29:58

「eラーニング」で、法定講習

月曜日は、ウチのお休み前。
相変わらず時間に余裕があるので、eラーニングを受講しました。


会場でのライブ講義では、たまに専門家の貴重な話を聞ける機会があるものの、役人のレジュメ棒読みとか、眠たくなる講義も結構ありますね。


で、今回のeラーニング。
成年被後見人や代理人について、結構深く掘り下げて話していただいた。
確実に高齢者が増えるし、老親の財産を勝手に売り払うようなケースが増えるのは、ほぼ間違いないから、今回のように実務に加えて「啓発」を伴う講義は歓迎します。


昔から、水道管の敷設状況調査なんかの場合に、お客様の了解を取り、三文判を買って、委任状を作成して、閲覧というケースも多かったでしょう。
これは、お客様になんの不利益もないので、良いかもしれません。


遠方の区分所有者に代わって「工事届」なんか、賃貸のリフォームの時に、所有者に許可を得て、勝手に書いて提出するような行為も同じですね。


不動産売買のように、多額の金銭を伴う場合、こんな訳には行きませんが、利益を得るためなら、何でもやるような人は、別に不動産業界に限らず、一定数存在するわけですから、自分を守るために、重説なんかも含めて、手間を惜しまず納得できるまで「自分で調べる」ことが大切でしょう。






2021/10/15 17:21:06

恥をかく「6インチリプレース」の話

おんなじだったら、用語は正しく使うほうが良いでしょう。


ゴルフで最初に打つ人のことを「オーナー」と言って笑われる人、多いです。
正解はもちろん「オナー」ですね。
Honor=すなわち、名誉なことだから。


コンペシーズンになると、参加者に競技ルールが配られる。
その中には「6インチリプレースOK」とか、書いてある。
「6インチリプレース」というのは、6インチ動かして戻すことなので、結局は「ノータッチ」ということになる。
だったら、素直に「ノータッチ」と書けよと思うのですが、違うらしい。


ご本人は「6インチプレース」のつもりで、書いておられる。
「6インチプレースは」6インチ動かしてもヨロシイということ。
「6インチプレース」と「6インチリプレース」の間違いは、結構多いですね。


誰かが、教えてやればよいのに、、、
そう思いますが、関係が希薄な人とかの場合は言いにくい。
そうやって、間違う人は、ずーっと間違い続け、恥をかきつづける、、、、








会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(5)48126
代表者
西岡 祥富
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5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
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