2024/06/11 8:59:37

「直せるもの」は、直して使う、、、

靴のカカト。
履いていると、当たり前ですが、すり減ってくる。


そこそこの革靴であれば、上から見たら何でもないけれど、やっぱり履いているとヒールがすり減ってくるのは、仕方のない話でしょう。
一昔前は、プラ製で「曲がったタラコみたいな形のを、釘打ちで止めていた。


今の時代、素人でも安価で靴底のすり減りぐらい、簡単に直せます。
数年前は、お湯につける必要があった補強材も、今は常温でOK。
千円以下で、3足や4足の補修は可能です。


幸いなことに、紳士物の靴は、あんまり流行がない。
特にトラッド系のコインシューズやタッセルの付いた靴は、尚更でしょう。
補修作業自体は、1足について数分あれば十分。
固化には24時間以上を要しますが、放置するだけなので、大したことない。
やってみる一手ですね。


多少ブサイクな仕上がりでも、靴底自体は摩耗で馴染んでくる。
補修材の「盛り」にムラがあっても、視界から一番遠いのが「靴のカカト」ですから、駅の階段で後ろから来る人ぐらいしか、目に入らない。
要するに、ちょっとぐらいのムラなんぞは、どうでも良いわけですね。


「直せるもの」は、直して使う。
来店客数が減るのに、手数料は上げられない以上、そうするしかないでしょう。






2024/06/10 12:09:06

年金改定通知書(役所実物)


6月ということで「年金改定通知書」が届きました。
「支給停止額」がないのは、それだけ年金が低額ということですね。
多少なりとも、年金の額が大きかったら、停止されますから。


給料と年金の合計額が、47万円を越えたら、越えた金額の半分停止。
なので、私の年金が支給停止にならないということは、合算しても47万円にさえ届かないということで、まぁお恥ずかしい限りですが、これが現実。


この秋に「前期高齢者=65歳」到達ですが、昨年64歳になった時から「特別支給の老齢厚生年金」の受給資格を得たので、そのまま受給。
「特別支給の老齢厚生年金」を65歳前から受給しても、繰り上げ対象外。
なので、減額も何も関係ありません。


けれども、面倒なので「老齢基礎年金=国民年金相当」については、64歳時点で1年間の繰り上げ受給手続きをしました。
一ヶ月につき、0.7%減ですから、年間8.4%減らされる。
とはいえ「在職定時改定」という制度があり、65歳以上になっても、厚生年金保険料を支払っている限り、報酬比例部分は加算される。


なので、繰り上げで減った分ぐらいは65歳から70歳までに、回復。
ただし、70歳以上は厚生年金に入れないから、打ち止めには、なりますね。
今回の「改定通知書」では、多少の増額がありました。
そりゃ、上がらないよりは、上がるほうが良い。
まして「在職老齢年金」という、一定額を越えたら、減額というシステムの対象外の低年金・低所得だから、上がれば上がるほど助かる、、、、






2024/06/06 9:34:06

まだ「領収書」に印紙貼ってる人がいる、、、

印紙税法上、印紙を貼るのは当たり前のこと。


とはいえ、、、、
領収書だったら、3万円以上が5万円以上になって久しいものの、10万円100万円であっても、相殺の場合は「相殺により受領」と記載することで、額面金額を問わず印紙不要。


なのに、先日も業務委託手数料の領収書に印紙が貼られていましたね。
今回は「相殺」だけれども、領収書に「相殺」の記載がないから、別に間違いではないとは言え、数文字書くだけで印紙不要となるので、まぁもったいない話。


恥ずかしながら、ウチ程度の取り扱い件数だったら、大した損ではないけれど、年間100件、それ以上になったら、結構な金額になってしまう。








会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(5)0048126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋3丁目8−18天三角ビル2階
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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