2011/03/10 13:00:50

嫌われる酒の注ぎ方

まだグラスにたっぷり残っているのに「さあ、空けろ」と呑ませて酒を注ぐ。まあ、一番嫌われるお酒の注ぎ方ですね。
特に、宴もたけなわになってくると、皆それぞれにお酒が入っている。
そこへ「もっと呑め」とやってくるのは救いようがない。


お酒を注ぐ行為は、今の時代「上の立場の人」が慰労のためにすることで、「下のものに注いで回らせる」のは、時代遅れでしょう。
席の離れた部下の所へ、話しのきっかけとして酒を注ぎに行き、普段できない話しをするとか、個別に褒めたり注意したりする訳ですね。


また、ビールの美味しい飲み方は「グラスを完全にカラにしてから、新しいビールを注ぐのが定説ですから、グラス半分ほどの所に、次々と追加に来られた日には、かないません。
ひどい人は、スーパードライの上からラガーを注いだりする。


私は、他人様の所へお酒を注ぎには回らない。
「注ぎに来られるのがイヤ」だからということもありますけれど、「俺の酒が飲めんのか!」という時代は、遙か昔に終わりました。
隣の席から進められたら、1杯目はいただきますが「次から手酌で行きます」と、あとは遠慮します。
自分の酒ぐらい、自分で注ぐ。


大体、同じ注がれるのであれば、おっさんに「飲め!飲め!」と来られるより、若い女性に来て貰う方が、ずーっとましです。
だから、年長者にも年下にも注ぎになど回らない。
コンパニオンの女性に回って貰って、欲しい時は飲み、もう結構であれば断る。
会社組織の中では、このスタイルを押し通すのは難しいでしょうけれど、各種団体など、年令が違うだけで基本「同格」だったら、「注ぎに回らない」暗黙の了解もそろそろ必要かもしれませんね。
年寄りが、自分は呑まずに、ただただ呑ませるために注いで回るのは、確実に嫌われますから、ご用心ご用心。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
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