2011/03/16 10:37:28

ゴルフコンペで義捐金

昨日は16名参加による、ゴルフコンペを「けやきヒル」で行いましたが、冒頭参加者にお願いして一律千円の東北関東大震災に対する義捐金をいただきました。
表彰式を商店街の事務所で行いましたので、事務員さんに預け、今日「日本赤十字社」に送金して貰うことになっています。


世の中には、どれほど「プライベートなゴルフの会」があるのか知りませんけれど、1万あれば、軽く1億円を越えるでしょうね。

先ほど、私の所属する「町会長」が募金チラシの相談に来られたのですが、町会員へのチラシ配布をしないということで一致しました。
元々個人の自由意志によるものですし、それでなくても、心ある人は全てコンビニの店頭他あらゆるところに設置されている募金箱に、寄付をしている訳で、町会から言われなくても分かっていることだからですね。
その代わりに、自分のところの町の「万一のために」積み立てている「災害救助基金」から10万円を送ることで、こちらも町会長と意見が一致したので、すぐに送金作業に取りかかることになりました。


ところで私が不思議なのは、ほぼ全国民が何らかのカタチで、被災地の力になるべく考え・協力しているのに、知らず知らず、邪魔をしていることですね。
乾電池やカップ麺、カセットコンロなどの買いだめです。


「今必要」でなければ、買うべきではないと私は思う。
実際、自宅では全く買いだめなどしない。
乾電池や食料などは、「製品寿命」が短いから、ヘタをすると壮大な無駄遣いになってしまう。
放電して、使えなくなった「単一」が大量に発生するかもしれません。


必要なものを、必要なところに。
店頭からものが消えれば、その分必要な製品が「確実に」被災地に届きにくくなることを考えなければならないでしょう。
そもそもお米にしても、各種減量にしても国家計画に基づいて、適正な「備蓄」がある訳です。
米どころが被災しても、すぐにお米を食べられなくなる事はない。


「備蓄」は最重要ですが、「備蓄しているという情報」を普段から発信して、ただでさえ「オイルショック」のように買いだめに走る国民性を理解した上で、一定の安心感を常にもたらすことも重要でしょうね。
沢山買えば、必ず無駄が出る。
タバコの値上げで、買いだめした人のほとんどは、計画より早く買いだめしたタバコがなくなってしまったようですが、「あれば使う」し「すぐに使わない」ものは、必要な時に使い物にならなくなる。


他人に対する思いやりと、民族的な結束が世界に類を見ない素晴らしい国民性なのに、パニックで逆に足を引っ張ってはいけませんね。
そこだけが、私の不思議ですし、この期に及んでは「不思議」で済ませてはいけない問題なのでしょう。






会社概要

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(有)アムネット
カナ
アムネット
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大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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