2011/03/28 11:38:36

「検証」するということ

個人が各種情報ツールで簡単に情報発信や伝達ができる。
便利ではありますけれども、「情報が正確かどうか?」を検証せずに、昔の江戸っ子のように「初めて聞いたことは、他人に伝える義務がある」とばかりに、ばらまくと、「誤報」だった場合に、大迷惑になる。

加えて、情報自体がある程度正確であったとしても、その沿革や原因を分かっていないと、下した判断を撤回するハメになる。


要するに、何事もただただ「送られてきた通り」に受け取るのではなくて、一定の検証が必要だということですね。
たとえば、プロ野球で外国人選手が、震災後に帰国した。
「けしからん!」「チキンだ!」
検証がないと、こういうことになる。


一方、出身国が「指示」や「勧告」をその選手に出していたとするならば、選手には帰国する義務がある。
本人は残りたくても、本国の指示に従わなければならないし、諸外国で争乱や自然災害があったら、日本人も帰ってくる訳です。


で、「本国の避難指示に基づいて、帰国しました」とメディアが親切に報道してくれるか?というと、そうではない。
「興味を煽る」のも、メディアの常套手段ですから、見出しや短文の場合には、余計に検証が必要になる訳ですね。


いずれにしても、ある情報に接したら「簡単に外部に発信しない」事が大切になるでしょう。
早合点して、特にこのブログのように「匿名性」のないところで「断言・名言」してしまうと、後悔することになる。
情報発信すればするほど、誤報が多くなる。


「失言」にしても、よっぽど頭が悪い人の場合は、少ない情報発信量で、しかも「失言」するでしょうけれど、一般的には「発言する機会が多ければ多いほど」失言の頻度が増す訳です。
自分の恥ですむレベルの失言や誤報は、可愛いモノですが、第三者に影響を及ぼすような間違った情報発信には、気を付けたいですね。
私も毎日ブログ発信しているということは、それだけ失言の可能性が高くなるということですから、、、、、、、、、、、






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