2011/05/28 13:42:06

足元の悪い中、、、とは?

英語では、「足元の悪い中、わざわざお越し下さいまして、、、、」という表現は、思い浮かばないですね。
遠路はるばるだったら、何とかなりますけれど、どなたかご存じでしたら、是非ご教授いただきたいところです。
ネットで探しても、英語での同表現は探せませんでした。


私、この「足元の悪い中」という言葉、好きですね。
確かに、都市部の今は足元がぬかるむこともなければ、泥が跳ねて足元が汚れることもないでしょう。
ですから、若い人だったら「滑りやすいから、足元の悪い中」と決めつけてしまうかもしれませんね。
確かに、床の材質とか靴のヒールによっては、良く滑ります。
正確には、昔のような「足元の悪い」状況ではない。
(あくまで私のいる大阪市北区などの都市部に限ってですが)


土や泥とは無縁でもなお「足元の悪い中」を使う。
私には、意味があることだと思っています。
雨の日には、飲食店を中心に一気に売り上げが減る。
誰でもそれだけ外へ出たくない訳です。


その中をなお来て頂いた。
「足元の悪い中、、、、」には、その感謝の気持ちが凝縮されているように思えるのです。
定型文のような挨拶が続くと、うんざりする。
「ご商売のご繁栄とご家族皆々様のご健康、、、、、、」は、もうそろそろ省略しても良いのでは?とさえ思う。


しかしながら、「足元の悪い中、、、」の一言に隠された日本人特有の相手に対する思いやりや感謝の念に、思いをはせる時、定型文も悪くないかな?と感じます。
話してが「そういう気持ちで話しているかどうか?」は、別にして。





2011/05/27 11:55:55

1本締めで「恥」をかく話

会の終わりに「1本締め」される所ありますね。
天神橋筋商店街関係は、全て「大阪締め」です。


「いよーっっっっ ポン」は、一本締めなのでしょうか?
そうではありませんね。
これは「1丁締め」という、手締めの方法です。
大阪は、関東のような武士の文化ではなかったので「手打ち」という呼び方の方が一般的ですね。
東京は「お殿様の手打ち」を連想するのか「手締め」が一般的ですね。
お祝いの席で「お手討ち」は、確かにマズイですから。

それでは、本当の「一本締め」とは?


要するに「3本締め」で、3回のフレーズを叩く内、ワンフレーズのみ手を叩くのが「1本締め」ということですね。
「1丁締め」とは、明らかに違います。
締めは会の最後に行われますから、参加者の印象にも残る。
知っている人は、知っている。
知らない人は、ずーっと恥をかき続ける。
中締めを担当する立場の人には、誰もなかなか指摘してくれない。

では、「大阪締め」は?
「うーちましょ ポンポン」
「もひとつせ  ポンポン」
「祝おて三度  ポポン  ポン」と、なります。
祝おては「いおうて」と読みます。
早い大阪締めだと「いよーって三度」で「寄って三度」に聞こえるからか、勘違いしている方も結構おられますけれど、確かに寄り集まっている訳ですから、別段大した問題ではありません。
少なくとも「1丁締め」と「一本締め」の混同よりは。
という訳で「一丁あがり!」





2011/05/26 10:17:05

総会費用は大きな無駄か?

商店街組合に限らず、「会費を貰って運営している諸団体」は、ホテルで総会をする場合がほとんどですね。
まずは「ホテルでする必要があるのか?」という問題が起こる。

四番街の総会費用は、年間予算の3%ほどです。
集めた会費は、事業に使うべきですし、「総会」は本来の意味の事業とは言えないでしょう。
「事務手続き」の範疇に入るものですから。


ところが、中には「総会費用」が予算の8%とか、ひどいケースでは10%を越える団体がある。
会費が少なくて、会員が多い場合は、単純にそうなる訳ですが、はたしてそれで良いのか?
「総会費用の占める割合が多い団体」の趣旨が「親睦」であれば、別段何も問題はないでしょう。


それなりのグレードの場所に、皆が集まって飲食で親睦を深めるのは、趣旨通りなのですから。


けれども、趣旨が「事業」の場合は違うと思う。
集客や、販促や、宣伝広告へ、支出をシフトするのが当然でしょう。
そもそも、「来賓の数がやたら多い総会」もあります。
(総会というのは、懇親会も含めての総会という意味です)

私自身は、「議員さん」をお招きするのは、構成員が「1千人単位」の団体で十分だと思う。
百前後の総会にいちいち出席していては(それも仕事の一部とはいえ)本来の議員活動に支障が出る。
「直接関わりのある人」に絞って良いのでは?と思いますね。
その中に、たまたま議員さんが入っているケースもあるでしょうが、、、


総会費用が大きな無駄だとは思いません。
要するに「総予算に対するパーセンテージ」の問題だと思う。
予算の8.3%を越えると、例えば毎月支払う会費の「1ヶ月分」が総会に費やされることになる。
私は、「割合が多すぎる」と思ってしまいます。

飲み食いと、以後ほとんど接触のない方々との名刺交換の場で終わらせるのかどうか?は、本人の問題ではありますけれど、大抵そうなる。
いつまでも、経済成長の追い風に乗っていた時と「同じ事」をしていてはいけないのでは?と思うのは私だけでしょうか??







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会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
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西岡 祥富
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大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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