2011/05/05 9:00:36

明日は会計監査ですが、、、

「会計監査」
どこの団体でも、総会の前にはやっているし、規模が小さければ当然費用の問題もあるので「内部監査」ということになるでしょう。
そして、会計監査を担当するのは、大抵の場合「経験の長い人」ですから、否応なしに「高齢者」ということになる。
別に高齢だから悪い訳ではありません。

領収書と帳面の数字が合っていればOK.
そういうのを「監査」というのか?
私にはそれが不思議ですねぇ。
帳面と領収書が「合致」しているのは、当然のお話です。
事務員さんがおられるなら、総会前に何度も検算するでしょう。


「高齢で経験がある人」が監査をするのなら、「今年は、会議費の名目で飲み食いが多すぎのではないか?
「いつまでも普通の電話を使って高額な電話代を支払うより」、インターネットも導入しているのだから、光電話にしたらどうか?」
定款上、監査担当には事業に対して監査する権限がないこともありますが、「意見」を言ってはいけない決まりはないでしょう。


けれども、使途に対する意見が付加されているような「監査報告」を聞いたことがありません。
「会」を構成する会員や組合員は、普通単独で「帳面」を見る権限のないことが多い訳です。
まして、事務員がいるなら、「計算上」は正しいという前提がある。

事務職員のする仕事の「再確認」が「会計監査」なのか?
いつまでも「領収書や帳票類が正確に処理されている」ことで良しとしていて良いのか?
商店街では、特定事業の予算が過去常に1千万円を越えていた。
担当者に言わせると、それ以下では絶対無理らしい。
けれども、ある年度から予算が「500万円」に減り、それでも通常と遜色ない「特定事業」が行われた。
「削るべき支出」があった、ということですね。
先の光電話に限らず、「努力ナシ」でできる経費節約もある。
そんな提言を付け加えられる「会計監査」報告を聞きたいものです。
領収書と帳面の照合は、誰にでもできるのですから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
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大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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FAX
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営業時間
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