2011/05/07 10:35:40

観葉植物の末路

少なくとも私のところでは、GW中にお客様が激減するので、おおよそ「暦通り」に近いお休みを取っています。
で、最終日の5日にお店から徒歩1分の「扇町公園」へ、観葉植物の植え替えに行ってきました。


ガジュマルとかドラセナなどの大きくなって、長持ちの「木」ではなくて、「草」の場合は、まあ植木鉢に対してボリュームが勝ちすぎ、何か「雑草の塊」のようになってしまう。
それで、「処分」することになるのですが、思えば「スコップ」を使って「土を掘った」のは、はて何年ぶりのことなのか?


「家庭菜園」に勤しんでおられる方ならともかくも、「一般人」が土に直接触れる機会は、まあ大人になればなるほど減るものでしょう。
公園や空き地で割れた瓦をめくって、「コオロギ」を取った思い出のある世代、釣り餌用にミミズを掘った世代は、絶滅寸前かもしれない。
子供達がせいぜい「土を触る」のは、野球やサッカーでスライディングをする時ぐらいなのかもしれません。


公園で、「植え替え」のために土を掘っていると、面白いことに気づく。 掘り進むに従って、「土の色が変わってくる」のです。
黒い土から、黄色や、赤茶っぽい色の土に変わる。
わずか10p20p掘るだけでも、何やら幼虫も出てくるし、どこから延びてきたのか、しっかりした根っこにも遭遇します。

育ちすぎた「草」は、扇町公園の、南側にある人造の小高い丘のてっぺんあたり、プラタナスの近くに植え替えたのですが、植木鉢とスコップを持って、遊歩道から外れ、草地に入っていくと「お花泥棒」のようで、自分でも滑稽でしたけれど(いいオッサンが小さなスコップを持って歩いている時点で)土に触るのは、本当に気持ちよかった。


ゴルフ場に行って、バンカーショットで「砂をかぶる」ことはあっても、ひょっとすると一日「土」に触れないこともある。
ただただ観葉植物を捨てたら可哀相というだけでなく、「土の息吹を感じるため」にも、お役ご免になった「観葉植物」は、近くの公園とか、河川敷などに植え替える事をお勧めします。


外来植物がほとんどですから、これでも「ブルーギルの放流」とかのように、「環境破壊」につながるのでしょうか???






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