2011/05/15 13:07:45

「見事な仲裁」に感心!

ちょっとしたトラブルの相談場面に立ち会ったのですけれど、責任者とおぼしきひとは、相談者(両者)に「仲良くしてください」とか、一般論をくどくどと話しておられて、「仲良くできないから相談に来ているのになぁ、、」と思いながらも、直接タッチしていないので、まあ黙って聞いておりました。


すると、次席とおぼしき方が「柔軟性のある3種類の解決策」をその場で提示され、「今と今後」の事をよく考えて、すぐに結論を出さずにもう一度話し合っていただくこと。
そして、上手に解決していただくことで「今後同様の場合の手本にしたい」というお話をされました。


相談を受けた方が「決定権」や「強制力」を持っている訳ではなかったので、どういう解決をするのか?
あるいは、解決できなくても「どういう持って行き方をするのか」と思っていましたが、特に最後の一言は、私の蒙を啓くものでしたね。
久しぶりに、感心しました。
(その後、また責任者が常識論を語り始めたのには閉口でしたが)


相談を受ける側のお二人には、「越えることのできない能力差」があることを、この短文だけでお分かりいただけると思いますが、その「決定的な能力差」は、「片方が能力差を分かっていない」ことでしょう。


私の場合、お二人の能力差は良く分かるのですが、能力が高い方の方に追いつく方法が分かりません、、、、、、






会社概要

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(有)アムネット
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アムネット
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