2011/05/20 13:09:25

義援金を出さない中学生

生徒全員が全会一致で義援金の拠出を決めたのに、出さなかった。
その生徒の名前が、張りだされたそうです。
苦情で撤去したということですが、


1,本当に全会一致か?(反対できないことも)
2,そもそも任意であるべきでは?
という、基本的な問題と共に、「100円」が出せない中学生が必ず存在することを忘れてはいけないでしょうね。
経済的に苦しい所は、本当に苦しい。

前に、「ビッグイシューを買いました」の記事を書きましたけれど、震災で困っている方々は、本当に大変であり、支援すべきですが、「困っている人」は、身の回りにもいるわけです。
人に言えない事情を抱えていて「当たり前」でしょう。


アコーディアのゴルフ場へ行ったら、強制的に義援金として100円が徴収される。
「支払えない方は、申し出を」とは、カウンターに書いてある。
誰も申し出るはずはない。
アコーディアのポケットに入るかどうか?知りませんが、次回コースへ行ったら、100円の徴収を拒否して、その場で200円の義援金を支払ってやろうか、とさえ思う。
強制は、いやらしいですね。
気楽にゴルフをしている以上、義援金を出すのは極めて当然だと思いますが、プレー費と一緒に徴収して良いものだとは、全く思わない。


まして、小中高校生に求めるものではないと私は思う。
道徳教育で、義捐の精神を育むという大本を忘れている。
端緒や途中経過を省いて、お金だけ出させてどうなるというのか?
毎日交代で、募金箱を持って、駅前に立たせる方がまだましでしょう。
少なくとも「ポケットから出す」というインスタントな解決方法ではないから、多少なりとも教育的効果が期待できる。
学校でやることだからこそ、言いたいですね。







会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
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