2011/05/23 10:43:09

悲惨な内容証明、、、

居室のガラスが粉々に割れている(ベランダ側全部)わ、壁にいくつも穴があいているわ、本人は貸室に1ヶ月以上戻らず、携帯電話は他人に売り払われているか、解約されている。
そんな奴ですから、当然家賃も滞納しています。


で、「明け渡し訴訟」に備えて、ガラスと壁の補修代金と、滞納賃料の支払いを求める内容証明を出してきたのですが、この人「生活保護受給者」なんです。若いのに。
役所から「家賃ですよ」と貰ったお金を流用して、まあ家賃保証会社さんに代位弁済して貰っていますが、今後は無理です。
「居住の実態」がないから、保証はストップですね。
踏んだり蹴ったりとは、この事でしょう。


居室の外に飛び散ったガラスは、当然私が掃除しましたから、「清掃処分代」も併せて請求しますけれど、戻ってこない可能性大です。


家賃保証会社の人も、役所に事情を話して、「たとえ本人が来ても、私(保証会社担当者)に連絡してもらい、到着するまで生活保護の支給を止めてほしい」ということを了承して貰ったようです。
役所に「払うな」と言っている訳ではありませんから、担当者の方もそれぐらいの配慮はしてくれるでしょう。


ところが、本来の「生活保護費」も受け取りに来ない。
ガラスを割り散らかして「ヤバイ」と思ったのかもしれません。


とにかく「全てのガラス」が割れているから、室内は大体見える。
とはいえ、「死んでいる」可能性もあるので、事件性を判断してもらう為に、警察官に来て貰い、保証会社の人と一緒に室内を点検したのですが、まあ一面ガラスで、靴も脱げない状態でした。
死体はありませんでしたが、ベッドや電化製品(相応の)がありましたので、全く生活していないとは言えない。
難しいところですね。


色々と調べましたが、「明け渡し訴訟」しかないようです。
まあ、居住していなくて、居所が分からなくても「公示送達」という手がありますから、時間はかかりますけれど、何とかなるでしょう。


それにしても「内容証明」を書くのは久しぶりでした。
20字×26行という原則は覚えていましたが、「印鑑」が全く必要とされなかったのには、驚きました。
過去、文面や堂文書通、それに封緘部分に印鑑を押した記憶があるのですが、取扱が変わったのでしょうか?


いずれにせよ、久しぶりの悲惨な内容証明でした。 もういや。






会社概要

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(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
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大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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