2011/05/31 15:14:49

イカを捌いてますが、何か?

定休日の火曜日は、本庄の「ほんみね」へ行って、色々と魚介を買ってくるわけですけれど、お休みは夫婦別行動ですから仕方がない。
嫁さんは、遅くに帰ってきますから、夕食はセルフです。


そうなると、当然「好きな物」ばかりになります。
中でも「ケンサキイカ」があれば、何も要りません。
それで定休日でゴルフや何やらが入っていない時には、数匹のケンサキイカを買ってきて、店の奥にある台所で捌くのが習慣です。


今の時代「ユーチューブ」を見れば、イカの捌き方が分かる。
全く便利な時代です。
もっぱら「音楽だ」とか「面白映像だ」という方もおられるでしょうけれど、なかなかに「ユーチューブ」は実用的ですね。


問題は、「不要な部位」
ケンサキイカは「夏イカ」ですから、5月からせいぜい89月までで、暑い時ほど大きくなって安くなる。
買わない手はありませんが、捌いた残りが翌日には、「もうクサイ」


それで嫁さんが嫌がるから、お店で捌くことになる。
とはいえ、お店がくさくなったら、どうしようもありません。
幸い、商店街の事務所がすぐ近くにあって、私は商店会費を支払っているし、事務所は民間のゴミ処理業者さんが、毎日来てくれる。
事務員さんのいる時間帯に、何とか滑り込むようにゴミを出す。
中年のオッサンが、イカをうれしそうに捌いている姿は、少々情けないものがありますけれど、それで数日「至福の時」が訪れる。
0.3ミリほどの「糸造り」にすると、甘いワ、旨いワで、パックものとは段違いにおいしいと思いますが、完全な自己満足なのでしょう。

それでも私は、休日にイカを捌き続けますが、何か??





2011/05/30 10:22:45

被災地から貰ったもの

被災地へ送ったのは、分相応の義援金だけしかありません。
貰ったものは?
子供の頃から親に言い聞かされていた、
1,国の恩
2,社会の恩
3,親の恩
を、改めて心に強く刻み込まれたことでしょうか。

「国」が安定して、しっかりしている(かどうか異論はあるにせよ)からこそ、各種復興施策が実行されるし、日本に限らず全世界が、いわゆる社会が暖かい支援をくれる。

私の所属する商店街では、経理担当役員が緊急に長期入院することになり、商店街のお金を預かり処理する以上、代わりは「誰でも良い」という訳にはいかないし、実務能力の点でも同じ事が言える。
過去、私自身経理担当でしたから、当面理事長職と兼務して、毎日の出納にも携わるしかないでしょうね。


別に、大したことはない。
多少時間を取られるだけのことで、「家や家族を取られた」被災地の方々に比べれば、全く「取るに足らない程度」の荷物でしかない。
いつ死ぬか?考えたら、「邪魔くさいことを後にする」とか「この程度でいいや、、、と力を抜く」のは、もう止めようと思う。


意志の弱い人間ですから、いつまで続くか分からない。


けれども、日本の基幹産業の主要な部分を担うような、大切な人たちでなくても、我々のように「代わりなどいくらでもいる」レベルの人間であっても、「もう一度、全てに真剣に取り組もうか」という人が増えれば、必ず社会全体がレベルアップしていくことでしょう。
子供が「もっと勉強しようかな」と思うだけで将来が変わるように。


被災地から貰ったもの。
私にとっては、「無言の叱咤激励」でした。





2011/05/29 10:19:41

電子メールで案内配布できない団体

前回文書を使い回した時に、修正忘れ(曜日とか)で訂正ファクスを何度も送るとか、事務職員が「手配り」で案内を送るとか。
前者は、会員が多ければ多いほど、全く無駄で無用な通信費が膨らむし、後者は人件費を無駄に使っている。


ファクスをパソコンで受信もしていない所だったら、「書類紛失」の恐れがある訳で、今時ファクスや手配りをしている事自体、完全に時代遅れの団体と言えるでしょうね。
私のところの商店街組合も、同じです。
「手配り」
で、旅行の申込など期限後に「配られていない」とか、何とか言って、申し込んで来られる方、いらっしゃいます。

電子メールだと、
1,ほとんど無料
2,自分で消去しない限り残る
3,設定次第で、相手が受け取ったかどうか?わかる


と、まあ良いことばかりですね。
まして、小中学生でも毎日送受信している、必須の通信手段です。
ツイッターをやれとか、フェースブックをやれなどと言っている訳ではなく、「誰でも使っている」手段さえ使えないのはどうか?
それでも、一般消費者の団体とか、非役員の場合は目をつむりましょう。
問題は、事業者団体とか、そこの役員の場合、常に消費者の一歩先を行くべきなのに、子供より遅れている。

高齢者は、視力などの問題があるかもしれませんが、「文字」などいくらでも大きくできるし、中高年以下の世代だったら、「能力」の問題ではなくて、単に邪魔くさいとか、今までやって来ているからという理由の方が大きいかもしれませんね。


問題にしたいのは、
「それでは、いつから始めるのですか?」ということです。
うちの商店街では、3ヶ月の期限を切って、一斉にメールへシフトしようと思っています。
過去何年にも亘って「将来メールにしますよ!」と言い続けて来た訳なのですから。


イジメでしょうか?
いいえ、誰でも。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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