2011/06/27 11:22:45

優良従業員・店舗の表彰(大阪市)

毎年この時期に「商店会」に、大阪市と北区から「表彰対象となる」優良従業員・店舗を推薦するようにとお達しが来ます。


それで、天神橋筋四番街でも、「推薦」させていただく訳ですけれども、組織の規模によって、当然割当も変わる。四番街は100店舗以上で300店舗未満ですから「3人そして3店舗」の割当があります。


優良従業員には「犯罪歴がない」とか、多少の縛りがありますけれども、一番厄介なのは「勤続10年以上」という枠ですね。
第一、「従業員さんのおられる店舗」自体が非常に少ない。
チェーン店さんは別にして、個人事業主さんだとか、法人にはしているものの、実質は夫婦や家族で経営している所ばかりです。
結局「人を使う余裕などない」ということでしょうね。
私の所も、ご同様で私と家内だけでやっている。


そうなると「対象になる人」が非常に限られてくる。
執行部サイドとしては、「商店街の運営に協力的なお店」を選びたい所でしょうが、それでは趣旨が違うと思う。
会費は払うが、無関心。
それと、立派な従業員さんがおられることは、別問題でしょう。


という訳で、今年は私が推薦できる権限をいただいたので、組合にちーっとも顔を出さないとかお手伝いをしないお店から少なくとも半分は、「優良店舗」を推薦しようと思っています。


人間、いくつになっても「表彰される」のはうれしいものです。
だからこそ、「叙勲」(ちょっとグレードが高すぎますが)などには、トップクラスの社会的地位のある人が、喜々として受賞に臨む。
大変良いことだと、私は思いますね。
普通、学生・生徒の時代を過ぎたら、なかなか「表彰状」をいただける機会は少ないものだから。
そして、経営者だったら、従業員さんの喜ぶ顔が見たいでしょうし、それでモチベーションが少しでも上がるのであれば、折角の制度を利用しない手はないでしょう。


今回は、時間の余裕がないので、理事長権限で決定することになりましたが、商店街の皆さんから、本当に「推薦」いただくと良いかもしれませんね。
オールスターでも「選手間投票」があるのですから。





2011/06/26 10:56:38

近隣業者の逮捕を考える

先月、
http://re-plus.seesaa.net/article/201889611.html
にある通り、天満駅前の業者さんが逮捕され、一月あまり覆っていたフランチャイズのロゴも物件情報も、先頃撤去されていましたけれど、逮捕の直接の容疑は「名義貸し」ということでした。


貧困ビジネス業者に、「名義」を貸した。
囲い屋が、不動産業者を通すことなく、自分で物件を紹介したということですが、不思議でならないのは、
「同じ大阪市内だし、名義貸しなどしなくても、自分で出向いて重要事項を説明すれば済む話しではないか?」ということですね。


別に、違法行為を奨励している訳ではありませんし、「抜け道」を考えている訳でもないのですが、他業者さんとかお客さんに、別のお客さんを紹介していただくのは、常日頃からどこにでもあるお話でしょう。
取引金額が大きかったり、沢山紹介してもらったら、お礼をすることもあるかもしれない。
これは不動産業に限りませんよね?


自分のなすべきことをやって、お礼をすれば済む話し。
邪魔くさかったからなのでしょうか?

過去、賃貸の仲介で契約直前まで行ったけれども、謄本を上げたら「仮差し押さえ」が入っていたので、止めたこともありました。
「仮差し」自体は、別に珍しくもないし、それほど危険ではない事もあるのですけれど、調べて分かった以上は、小さな危険でも回避するべきだと私は思う。


これは、個人が分譲マンションを1室だけ所有していて、尚かつ抵当権の設定がなされている場合、需要事項の説明で「保証金の積み増しとか、6ヶ月前の退去予告」を皆さんしておられるでしょう。
どこにでもある物件のお話ですから。


従って、こちらも「危険性」はあるけれども、ごくごくどこにでもある種類の危険であるからこそ「重要事項で説明すれば足りる」訳ですね。
ところが「仮差し」の場合は?


近隣業者さんが逮捕される前から、ブログで「物件出し業者さんを全面的に信用せずに、店舗などでは自分で計測しましょう」と書いてきた。
全ては「手間を惜しんで、後で損しないように」ということです。
当初の重説で調べきれなかった事は、必ず「追加重説」を切って、契約前に説明するようにしていますが、これも、別段お客様のためではありません。
最終的には「自分が損しない」ためですね。
自分が損しないことを考えると、結局はお客様のためになる。
より詳細で確実な情報をお伝えするということですから。


それを「消毒代」やら「ACクリーニング」やら、なんやかやと(違法な)細かい費用を請求することばかり考えると、失敗する。
訴訟になれば、「火災保険」でさえ強制すると違法とみなされる。
ですから、少しでも「つまらない危険」は避けることですね。
逮捕されるような業者さんは、ごくごく少数ですけれども、「損する危険」は、毎日の業務の中に潜んでいるもの。
それを防ぐには「手間を惜しまない」ことしかないようですね。
まあ、それとて極めて常識的な事ですけれど、、、、、、、、、





2011/06/25 17:47:07

トイレに行くと客が来る

午後2時から4時の間は、嫁さんがお店を手伝いに来てくれますけれども、それ以外の時間帯は、ずーっと一人です。
不動産業の前は、携帯電話店をやっていて、それも一人で3坪のお店の中、トイレの前に立ったままインスタントラーメンやカップラーメンの昼食だったから、お昼休みは3分ほどでしたね。
それでも、食べている時に限ってお客さんが来られ、「延びメン」になることもしばしばでした。


不動産業になってからは、食事時は(それでもお店の奥で一人)座って食べられるようになり、「外出してます」的な看板を掛けて、10分程度のお昼休み(昼食込み)が取れるようになりました。
が、トイレの時にわざわざ「札」をぶら下げて、自動ドアをロックするのも大層ですから、勢い、「体だけトイレ」ということになる。


そして、チャックを下ろした瞬間に自動ドアが開く訳です。


ちょっと前にマーフィーの法則というのがありましたが、「くらし館の法則」と言えば、
1,トイレに行くと客がくる。
2,すぐに決める客ほどキャンセルになる。
3,予算と要望の多さは、反比例。
4,固いお客さんほど、よそが先に申し込む。
5,最後の最後に「ペットがいます、、、」


とまあ、こんな感じでしょうか?
いずれにしても、「トレイに行く」と必ず誰かがやってきます。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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