2011/06/24 10:16:10

ハンカチおやじの勧め

火曜日頃からでしょうか(21日)急に暑くなって、全国的に軽く30度を超えていますけれど、こうなると「ハンカチ」の出番ですね
もちろん、季節を問わずポケットにハンカチは常識ではありますけれども、使う頻度が違う。
冬場は、2日や3日ポケットに入れたままでも、不自由などしませんが、この暑さでは「毎日取り替える」しかない。


で、ハンカチです。
100円ショップに行けば、そこそこの柄のハンカチを売っている。
けれども「社会人」。
特に不動産業者は、それなりのハンカチを持たなければいけませんね。


バブル以前は、オーストリッチのセカンドバッグに、金色のロレックス、そしてクラウンに乗って、髪の毛はテカっている。
ズボンは黒で、シャツは太いストライプなどというのが、不動産業者の定番だったように思いますが、今は時代が違う。


私としては、極めて「トラディショナル」な服装が好きですね。
シャツはボタンダウン。時計はボーイズの薄いタイプ(シャツの袖が傷みません)、数珠やら指輪は一切付けず、ベルトはコードバンで、ズボンの裾はダブル。
夏場は大体こういう格好をしています。


そして、「ハンカチ」は500円以上のものを使う。
言っても、たかが500円です。
セブンスターより60円高いだけで、一夏余裕で使える。
100円ショップの悪口を言うつもりはありませんけれども、500円とか700円のハンカチと比べると可哀相ですね。
肌触りや、吸水性が全く違う。
柄も沢山選べます。


なぜ「ハンカチおやじ」を勧めるか?というと、不動産業者である以上、ボールペンにもこだわりを持つべきだと私は思う。
透明の100円ボールペンを使っていては「お里が知れる」というものでしょう。
何せ、普通に町で見かける各種店舗の中で、一取引当たりの金額が、おそらくは(平均して)一番多い業種だからです。
不動産業を始める時に、友人から「お客様には、最高の自分を見せろ」と言われました。
ただ、先に書いたように「ロレックス」の時代ではない。
安っぽすぎない、できれば清潔で、自分の生活レベルよりも「営業上」は多少上のクラスの物を持つべきだということですね。


中でも「ハンカチ」は一番分かりやすいでしょう。
どんなに高くても数千円ということはないし、そんなハンカチを買う必要もさらさらありません。
この時期「格好良いハンカチおやじ」でありたいものですね。


汗かきな私は「タオルハンカチ」を持ちたい気持ちをグッとこらえて、普通のハンカチを、毎日2枚使い分けています。
やっぱりそれなりのハンカチは使いやすい。。。。





2011/06/23 10:30:13

日曜日に印鑑証明を取る方法

半ば一般常識の範疇かもしれませんけれども、大阪市内に居住しておられる方であれば、住民票や印鑑証明等の主要な証明書は、日曜日でも発行して貰えます。


第四日曜日は、「出張所」を除く全ての区役所で、一部窓口業務が行われていますから今月26日は、普通に印鑑証明が取れる。


そして、その他の日曜日でも「梅田」「難波」「天王寺」のサービスカウンターへ行ったら、戸籍関係以外の証明書を「その場で」交付してもらえます。
ですから、単身でどうしても平日に役所へ行けないお客様であれば、そして大阪市内に住民登録しておられるのであれば、
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000004732.html
を参照していただき、各種証明書を取ってきて貰えば良いでしょう。


謄本を上げるのに、
http://www1.touki.or.jp/
の、登記情報サービスを利用して、お店や会社にいながらにして、ネットで取得しておられる方も多いでしょう。
こちらは、土地建物に限らず、法人の登記情報も取得できます。


大阪市以外の事は、良く分かりませんが、「郵送による受付」をしてくれる役所も増えてきています。
折角、窓口へ出向いて、「あれが足りない・これが足りない」とイヤな思いと時間の無駄をするよりは、ネットの方が良いかもしれませんね。

ただ、窓口に出向くと「くらしの便利帳」など、入居されるお客様に役立つ冊子やパンフレットがタダで貰えますから、役所に行く機会があれば、多めに貰ってくると良いでしょう。
各役所の窓口は、年々親切になっています。
尋ねて損することはないと思います。
そして、できれば「朝一番」に行きましょう。
繁忙時間との対応の差に、きっと驚かれると思いますよ。
同じ行くなら、「早い時間」ですね。





2011/06/22 12:29:55

嫁さんのいない3日間

日曜日から昨日まで、嫁さんが東京の友達宅へお邪魔し、宝塚を観劇するので、3日間は父子3人だけになりました。

私は、社会人1年生の夏から6年間1人暮らしをしていましたので、最初は、まあ「洗濯」のしんどさに辟易しました。
男の1人暮らし。
それも20代前半だったら、毎日丁寧に掃除などしない。
(中にはきれい好きな例外もおられますが、まあ少数派でしょう)
「食事と洗濯」だけは、何日もサボる訳には行きませんから、疲れていようが、出張に行こうが、必ずついてくる。


当時は、「お母さん」のありがたさが身に染みました。
風呂に入る前に、洗った下着とパジャマを出してくれていること、アイロンの当てられたカッターがハンガーに掛かっていること、何より、暖かなツヤツヤ光るご飯が、毎食テーブルの上に好物のおかずと共に並べられているありがたさ。
ひるがえって、1人暮らしでは、家に帰っても「部屋は真っ暗」だし、たまに食材を勝手料理しても、残りは結局余ってゴミになる。
洗濯物は洗濯機の中に放り込まれたままで、夏場など一日出し忘れたら、まあ臭くなって「洗い直し」
経験のある方も多いでしょうね。


嫁さんは、やっぱりありがたい。
何より「当たり前のように、洗濯・掃除・炊事」をやってくれる訳ですけれども、決して「当たり前」ではない。
子育てをしながら、乏しい所得から何とか学費などを貯蓄しながら、家事全般をこなす訳ですから、「ただただ働いて給料を持って帰る」男共には、マネが出来ない事かもしれませんね。


という訳で、「嫁さんに本当にありがとう」と思えるのは、結局「1人暮らし経験者」だけかもしれません。
1日いなくても大変なのに、3日もいないと、その大切さが身に染みますね(女子大生の娘と、社会人1年生の息子は、もっとそう思っていることでしょう)
前の日曜日は「父の日」で、初めて子供達からプレゼントをもらいましたが、どうしても「母の日」に比べたら「とってつけた」記念日のように思えてなりません。
一定の家庭だったら、お母さんが一番早く起きて、一番最後に寝る。
最大の感謝の対象なのですから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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