2011/09/03 20:16:10

メモリ増設の真実

基本的に、不動産業者さんは「パソコンにうとい」と思って、まず間違いないところでしょうね。
中には、西成区のアルファベット社名の業者さんのように、「この人、パソコンで食っていけるのでは?」というスキルのある人や、私のブログにコメントを送ってくださる数名の方のように、「精通」した方もおられますが、例外と思って良い。
決めつけはいけませんけれど、「ネットサーフィン」と「メール」そして、「画像」を少しさわって、ワードで契約書なり、エクセルで精算書なりを作るレベルの方は「不動産業者では上級者」でしょう。

私の場合は、不動産業に携わる前にはパソコン販売をしておりましたので、ある程度できないと話にならない。
10年以上前とは技術の進歩は雲泥の差ですし、日進月歩する技術には、全く追いついてはいませんけれど、少なくとも「不動産業界」では、それなりに出来る方とは思います。


で、メモリ増設です。
過去、マッキントッシュのLCシリーズからパソコンを使い始めた私は、「ソフト的にメモリを増やす」失敗を何度も繰り返しました。
「何とかダブラー」とか「何とか速」というたぐいのソフト。
結論として、「ソフト」でメモリを増やすには、無理がありすぎる。
はっきり言って、使わない方が無難です。
特に、他のソフトとコンフリクト(相性が合わずに不具合を起こす)頻度が高く、自分でエラーチェックなどができるスキルがなければ、「うたい文句」に釣られて買う事は、お金をどぶに捨てるようなものです。


「メモリ」とは何か?
一番分かりやすく、世の中で説明されているのは「机の大きさ」でしょうかね?
メモリが多ければ多いほど、机が大きい。
それだけ、たくさんの本やらノート(PCで言うとソフト)を広げておけるワケです。
極端な話、メモリの増設とう方法であれば、今ある机の横に、新しい机を追加するワケで、単純に作業範囲が広がる。
ソフト的に机の面積を広げようと思えば、机の上を「はりせん」のように折り曲げて、物理的な表面積のみを広げるという例えは、正確ではないけれども、「無理がある」点では、それほど変わらない。


こんな事を書くと、「何とか何とか」の関係の方から叱られそうですけれど、結局メモリを増やすには、ハードで対応するのが一番ですね。


PCに詳しくない方は、「メモリ?はぁそれって何?」と思われるかもしれませんが、今お使いのパソコンで、動作が遅いとか、いろんなソフトを同時に使っていると(アクティブにしていると=立ち上げていると)メモリ不足のアラートが出るなどのケースは当然含まれるとして、今よりすべての作業を早く快適にしようと思えば、メモリ増設がベストですし、何より、パソコンに親しむには、「箱の中」をさわってみる勇気が必要だからです。


「メモリ増設の難易度」については、
大抵の方が、「デスクトップ型」を使っておられると仮定すると、大体「コードレス電話の子機の電池を替える」とか「ステープラーの針を入れる」或いは、「シャーペンの芯を追加する」レベルの難易度と思って間違いない。
メモリを刺す所の両端のロックを外して、前のメモリを取り出し、新しいメモリを刺し、またロックする。
それだけのことです。
解説サイトには、「静電気を逃がす」など謳われていますけれども、これとて、店内の何かの金属部分にふれれば良いだけのこと。
パソコンを快適に使用するために、箱を開けて作業をするジャンルでは、もっとも簡単と言えるでしょうね。


ただ、ノートパソコンやスリムタワータイプなど、「小さいスペースにこれでもかと詰め込まれている」マシンの場合は、あんまり無理しない方が良いかもしれません。
けれども、基本は同じです。
ロックを外して、またロック。
これだけで、快適にパソコンが使用できるようになるでしょう。


もっとも、マシンによっては「メモリの上限」もあります。
が、フロッピーディスクドライブが未だについているようなマシンとか、ハードディスク容量が二桁ギガバイトなどでない限り、4Gまでは取り付けられるはずですね。


ともあれ、「これからパソコンを買い換える」とか「新しく買う」方は、装着できる最大限のメモリを、最初から(オプションであっても)つけておかれる事をおすすめします。
そして、費用をケチって後悔しておられる方には、是非ともメモリ増設をおすすめしたいですね。
失敗しても、業者に頼めばすぐにキチンとやってくれますから。





2011/09/03 12:01:41

電子メールで失敗する方法

一番多いのは、「全文引用」ですね。
電子メール(マナーも含めて)で返信する場合には、いただいた相手の文章を引用します。
普通は、一つ一つの話題に対して、コメントする訳ですね。
例えば、


・・・・・・・・・・・・・・
>明日のお昼で大丈夫でしょうか?


はい、十分間に合います。ありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
などと言う具合ですね。

中には、相手の文章を全部引用して、その後に個別の回答やら返事をする人もおられますが、特にビジネスでは「手間を掛けない人だな」と思われて、損をする。
なぜでしょうか?


小学校低学年の子が書いた年賀状が、鉛筆書きでも、宛名に「様」が入っていなくても、誰も「けしからん!」などとは思わない。
しかし、ビジネスレベルでメールを使う以上、「初心者」かどうか?など相手に分からないし、それは言い訳にならないからですね。

ひどい人になると、返信の文章の下に、相手の全文が、ただただぶら下がっているだけということもある。

相手の方は、自分だけにメールしている訳ではない。
従って、「どんな話題に対する、どんな返答か?」は、相手の文を引用しないことには、相手がいちいち、過去に出したメールを参照しなければならなくなり、非効率かつ失礼になってしまう。


こうやって、やりとりを重ねると「相手の返信のしやすさ」まで考えるようになり、「質問や提案は、なるべく1行で終わる」とか、話題を羅列せずに、改行を多く使うなど「返信メールを貰うための気配り」ができるようになってきます。


また、内容以前に「最も気を付けなくてはならないこと」
それは「受取人」でしょう。
毎日数十通以上のメールを出す人の中には、過去「違う人に出してしまった!」方もおられるでしょうね。
時々新聞で「談合情報を、間違って役所にファクスした」記事が載っていますが、最悪の場合は、こうなる。


ですから、メールを出す場合には「相手から貰ったメールへの返信」が一番ですね。(ボタンはちゃんとありますから)
この手の間違いを防ぐには、メールアドレスの「フォルダ分け」がお勧めですね。


ソフトによって、多少の違いはありますけれど、今の時代、どんなメールソフトでも、宛先のグループ分けができます。
直接アドレスを打ち込んで間違うよりも、基本は「返信「」を。
その次には、「予め作っておいたフォルダから選択」することで、失敗を防げますし、「添付ファイルがない場合に、注意を促すダイアログを出す」設定にしておくと、「添付ファイルがないようですが、このまま送信しますか?」などと、送信前に聞いてくれる。
この時点で、「宛先間違い」があれば、修正可能となる訳ですね。


よほどの達人でもない限り、考えを「文字」にするのは難しい。
大抵、舌足らずになったり、表現がきつくなったり、慇懃すぎたり、なれなれしかったりするものです。
が、相手のPCに残り続ける以上、「丁寧すぎるぐらい」で丁度良いのかもしれませんね。

若い人だったら、「顔文字」を使わないことでしょうか。
ビジネスシーンでは、確実に軽く見られますから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
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