2011/09/14 17:23:10

判決文が届きました

建物明け渡し訴訟の判決文が届きました。


判決文の原本など、生まれて初めてみましたが、ちゃんと請求通りに
1,明け渡せ
2,滞納分を支払え
となっています。
ですが、裁判所は「催告」までしてくれませんし、所詮は「夜逃げ」ですから、ここからは自分で(或いは専門業者さんに頼んで)差し押さえと競売の手続きに入ります。
同級生の不動産業者(宅建都島所属)より、業者さんを紹介してもらいましたけれど、ここはできるまで自分でやってみます。


下は、「執行文」ですね。


これをもらわない事には、裁判をしても仕方ありません。
「勝った!」というだけでは、事情は何も変わりません。
しかし、「執行文」を付与してもらうと「強制執行できる」ということですから、いよいよ室内の私有財産(ほとんどゴミ)の処分に取りかかれる訳です。


判決正本が書留で届いたのは、午後5時過ぎでした。
官公庁への連絡は、「できるだけ平日の朝一番」がもっとも親切丁寧に対応して貰えるので、明朝執行官に色々と教えて貰うことにします。

差し押さえできる「不動産」も「預貯金」もありませんから、部屋の中のゴミ(動産)ということで、財産の種類によって、取扱執行官が違いますから、その辺りから間違えないようにしなければなりません。


強制執行に当たっては「予納金」が必要らしい。
今回のような1DKでは、どれぐらい必要なのか?
そういう情報も、次回お伝えできればと思っています。





2011/09/14 10:14:26

大相撲を見なくなって

本割りの中継どころか、「大相撲ダイジェスト」すら見なくなって久しいのですが、はて、原因は?
確かに「若貴兄弟」時代は面白かった。
ライバルの外人力士もおり、兄弟が順調に番付を上げていき、相撲内容も伴っていたからでしょう。


で、今は?


外国人力士の台頭も確かに原因かもしれません。
けれども、ラグビーでもサッカーでも野球でも、外国人選手が一定の主力となっていますから、そればかりが原因ではないでしょう。

極論すれば、「他にやることがない」からテレビを見て。
「他にコンテンツがない」から大相撲を見ていた。
それだけの事かもしれません。


途上国の人口が増え続けるのは「子供ができる事ことの他に、これといった楽しみがない」から。とは、良く言われますけれど、一応の核心は突いているかもしれませんね。

本来、大相撲は見る側にとっては都合の良いコンテンツです。
仕切の時にトレイにも行けるし、勝負自体は「水入り」になったとしても1分あれば決着が付く。
小さい人が大きい人に勝つこともある。
本で言えば、ショートショート集のように、「細切れの時間でもある程度楽しめる」からですね。


なのに、なぜこれほど大相撲が見られなくなったのか?
同年代が集まっても、「大相撲の話題」など全く出ない。
息子や娘の世代は、さらに関心がない。
「スター不在」も、原因の一つでしょうし、一連の不祥事も影を落としているかもしれませんが、プロレスの衰退に見られるように、この上、TV中継がなくなれば、ひょっとすると存続すら危ういでしょう。
それでも、様々なスポーツの中では、結構長持ちしたコンテンツと言えるかもしれませんね。
永遠に発展し続けるスポーツ。2ヶ月に一度国民が釘付けになるスポーツなど、期待するのは虫が良すぎるかもしれません。


陸奥嵐のうっちゃりとか、好きだったんですけれどもねぇ、、、、、
大相撲を見なくなって久しい上に、一旦離れてしまうと、「呼び戻す」のは相当難しいかもしれません。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
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5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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代表:06-6355-7077
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営業時間
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