2011/09/18 10:33:11

偽善の頂点にいる人々

「反捕鯨団体」
まあ、偽善の頂点にいる人々でしょうね。
この手の偽善者は、日本にしか来ない。
それは漁民も警官も、実力で反撃しないことを知っているから。
北欧諸国、そして特亜の国も捕鯨は行っているけれども、行かない。
流石に殺された動物の毛皮のコートは着ないが、殺されたグースのダウンが入ったダウンジャケットは着る。
全く見苦しい偽善ですね。

日本の捕鯨は遊びではない。
捕ったクジラは、捨てる所なく利用され、我々は美味しく頂いている。
「自分の考えを押し通す」ために、他の国にやってきて、立派な生計を立てる仕事である漁業を邪魔する、とんでもない奴らの論法が既に破綻している事は、現在誰でも知っている。


曰くクジラが減っている=一部の種類を除いてウソ。
曰くクジラは賢い動物 =バカは死んでも良いのか?
曰く他に食べる物がある=人の食べ物に口を出すな。
曰く野蛮で可哀相   =屠殺の現場を見たことあるのか?


私たちは、毎日「自分で殺したのではないにしろ」何かの命を奪って、食べて生きている訳で、その意味では「血が出ないから」「鳴かないから」と言い訳しても菜食主義者でさえ同罪でしょう。
植物にも命はある。
育った小麦を殺して作ったパン、食べるためだけに育てて殺したブタで作ったソーセージが朝の食卓に並び、今まで泳いでいた魚の活き作りを、殺した米や麦で作ったお酒とともに頂く。
誰も悪いとは思わないでしょう。
そうしないと生きていけないのですから。


イルカやクジラは「賢くて可愛いから」殺してはいけないのか?


偽善の頂点にいる反捕鯨団体は、基本「反日」ではありますね。
そして、過去に述べたようにキリスト教的世界観に基づいている人たちは、「自分の考える正義」を実現するために、人を踏みにじる。


そして、「いいことをしている」と陶酔する。

自分の国で、毎年数十万のペットが飼育放棄され、殺処分されている事には目をつぶり、こと日本の捕鯨だけは許さない。
別に「許してもらう」ような事ではない。
漁業者にまとわりついてビデオや写真を撮る姿は、気味悪いですね。


何がそこまでさせるのか?
「偽善と自己陶酔」しかないでしょう。
ヒマで、目立ちたくて、自分の事が大好きで、他人に認められたくて、そのクセ危険はイヤで、一つのことしか目に入らない。
一種の異常者と言っても言い過ぎではないでしょう。


サカナ君が、魚が大好きだからと言って、底引き網をしている人の所へ乱入などしない。
サカナは食べる物で、クジラは愛する物だと、誰が決めた訳でもない。
どうしても「クジラ取りの邪魔」をしたかったら、せめて何年か生き物の命に全く関係のない食生活をしてみたらどうか?
初日で不可能である事に気づくでしょう。
「牛乳は?」牛を殺していないではないか!、、、、ですか?
牛乳は牛の赤ちゃんのもので、人間が横取りして良いものではない。
反捕鯨の屁理屈には、他の屁理屈で対応するのみですね。


偽善で動いて、自分の信じる文化を「これでもか」と押しつける反捕鯨団体には、あきれるばかりです。
政府や自衛隊、そして警察はもっと「自国民」を保護する気持ちがないのか?それも同様にあきれるばかり。


この手の偽善者達が、一定の民主主義国から来ている事も不思議です。
人それぞれ考え方が違うし、国が違えば文化も違う。
「反捕鯨」は、外国人ばかりではなくて、日本人でもおられるでしょうし、それはそれでその人の考えに共鳴しても反対しても構わない。
ここまでが民主主義で、「考え方が気に入らない」からと、他人の仕事の邪魔をわざわざしに来るのは、テロですね。
そこまでして「クジラの為に一所懸命な自分」が可愛いのか?
今年は大災害の重なった、とんでもない年ですけれど、その陰で人災に脅かされている人たちがおられる。

本当の所は、「偽善者」ではなく「金のため」
それを認めることはないでしょうね。
だって、クジラより自分の方が可愛いのですから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
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