2011/09/30 12:28:59

早くも更正決定出る!

今朝9時半頃に、裁判所にお願いした更正決定が出ました。
実質2時間でした。


詳細は前文にありますが、
1、提訴した住居表示と住民票の住居表示が相違していた(被告の)
2、判決と公示送達は、住民票の住所で行われた
3、現地の住居表示と当然違っていたので、執行官が執行不能とした


こういう経緯でした。
別に、裁判官も書記官も間違っていない。
もともと、裁判官も人間だから、判決文に何らかのミスがあった場合に、訂正するのが、更正の本来の意味ですけれど、「訴訟の流れを知らない」執行官が、重箱の隅をつついただけのことで、わざわざ裁判所職員にも裁判官にも無用な(かどうかは分かりませんが)負担がかかった。
そういう事案でした。


で、来週草々に、また裁判所へ出かけなければならないし、小額とはいえ費用もかかります。


今回は、象徴的な事件でしたね。
というのも、「悪意のある入居者」が、住所移転にあたって、わざと事実ではない住所地(住居表示の枝番をひとつ変えるとか)で住民登録をしたとします。
後日、家賃滞納などの「明け渡し訴訟」で、執行官が来たときに「住居表示が違うのだから執行できないはずだ」と、抗弁できる可能性が残る。


今回の更正では、
「住民票の住所と、現住所の住居表示を併記する」ことで解決するようですけれど、訴訟を起こすときには、最初から併記しておく方が良いかもしれませんね。。
比較的特殊なケースだとは思いますが、現場で執行官が「良くあること」だと言ってましたから。


ただ、「良くあること」なら、最初から、判決の時から裁判官の最良なり、事務官の助言なりで、併記するべきことでしょう。
無駄にお金がかかる。
私の手続きだけの問題ではありません。
預けた予納金から、執行官の手間賃(交通費など)が出る。
私の負担になる。
何も悪くないのに、、、、、、、、、、、





2011/09/30 10:19:51

それでも執行官か??

昨日は、執行官立会いの日でしたので、第三者である立会人も(もちろん有償で)来てもらっていたのですが、現場について、「住居表示」を見た途端。
「はいー、判決文と住居表示が違うので執行不能!」と宣言して中止。


簡単に説明すると、
1、提訴の時に、私は正しい住所で訴状を出した。
2、被告の住所が訴状と住民票と違っていたので、裁判所主導で訂正した。
3、現場で、住所が違うのでストップされた。


と、まあこういう顛末でした。
「不動産」は登記簿で、あるいは地番で特定するのでは?
不動産業者であれば、当然そう考えるでしょう。
この執行官は、「執行不能、執行不能」と何度も繰り返すばかりで、まあ他にも何度も同じ事を繰り返すのが好きな人でしたから、最後のほうは「分かりました、お聞きしました」と遮りましたけれど、どこから見ても該当する物件は目の前にあるのに、しかも登記上の地番も訴状に添付してあるのに、特定できない。


まあ、能力がないのでしょう。
それか、よほど嫌味な人間かもしれませんね。

それで、今日裁判所に「更正手続き」をお願いしにいきました。
1Fの窓口では謝られて親切に対応してくれましたが、肝心の担当部署に行って、「私のどこが悪かったから執行不能になったのか?説明してほしい」と尋ねたら、執行官との判断の相違としか答えてくれない。
今日中に裁判官と協議して、返答すると言ってくれただけましかもしれませんが、まったく馬鹿げたお話です。


判決をもらって、公示送達も終えて、単純な手続きだけなのに。
こういう奴は、室内に「ごみ」のような家財道具があっても、きっと「財産」扱いして、倉庫を用意しろとか、高値をつけることも覚悟しておかなくてはなりませんね。
別に優しくなくても、親切でなくても良いのですが、「普通」に取り扱ってほしいものですね。
普通ではない奴を相手にするから裁判所にお願いした。
それ以降が普通でないと、こちらが困る。
月末だというのに、大きな時間と費用の無駄をしてしまいました。

何が腹立たしいか?
私に責任がないのが腹立たしい。
反省も、再検討もできないのですから。。。





2011/09/29 18:54:09

「終身保険」のだまし

55歳まで払い込んで、保険は「終身」どう思われますか?
私の感覚では、
「56際以降、いつ死んでも契約した保険金が入るのだろう」
というものでしたが、実際は全然違う。


先日、生保の方があまりにしつこく電話を掛けてくるので、「しっかり資料を見るから届けてほしい」とお話し、数日後家に届けられました。
生保という私事で、店で長時間話をすることはできないし、家に帰ったら空腹だし食べたら飲みたいし、で、お話をゆっくり聞くことができません。


でも、資料を届けてもらって良かった。


55歳で払い込みが終わるので、67歳まで続けてほしい。
かいつまんで言うと、そういうことですが、資料をよくよく見てみると、「定期保険特約」で、私が死んだら支払われるお金は「2,800万円」なのですけれど、それは、払い込み終了と同時に、終わる。


「主契約」の200万円だけが、払い込みを終わって死んでも受け取れる。
いやー、そうとは知りませんでした。
で、今の生保プランが、満了したら、それで終わりにすることにしました。
入院や災害補償は、正直「府民共済」か「こくみん共済」の方が良い。
火災保険も、本当のところ、共済の方がいいですね。


なぜか?
以前、生家がもらい火に遭ったときに、民間の損保は「半分焼けたから、保険金も半分」ということでした。
けれども、共済の方は「半分焼けても、住めるはずがない」ということで、全額出ました。
そんなものです。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
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