2011/10/20 10:25:58

今どき「シモネタ」を話す人

かなり高い役職についておられる(会社や地域団体を問わず)方でも、シモネタを連発する方が時々いらっしゃいますね。
そのものズバリの名称で話す人とか。

私は、シモネタはせいぜい20代までしか許されないと思う。
30年ほどまえ、新卒で入社した勤務先には、「尊敬できる」上司がおられ、今でもお付き合いがありますけれど、わずか数ヶ月後に中部地方に栄転され、次に来たおっさん上司が、シモネタ連発オヤジでした。
「会社」で話すべき話題なのか?

新卒の身分であっても、違和感を覚えると共に「つまらない人だ」と思ったし、若かったので当然態度にも出ていたでしょうね。
それで、私も中部地方へ転勤をお願いして、それから20年ばかり愛知・岐阜・静岡あたりで暮らしておりました。

幸い、中部東海地方では、おおっぴらに「シモネタ」を持ち出す人はいなかった。民度が大阪より高いのでしょうか?
考えてみれば、「シモネタ」であるとか「アホなふり(坂田利夫師匠のように)」などというのは、こと「笑い」というジャンルでは、かなり低レベルな範疇に入るでしょう。

誰が見ても聞いても、「それなり」には面白い。
もちろん、くどくなればお話になりませんが、、、、、、
ただし、所詮は、その程度に過ぎないですね。
「ユーモアセンス」とは別のところにある気がします。

単に「思考レベルが低い」ということではなくて、「サービス精神旺盛」が行き過ぎてのシモネタということもあるでしょうが、聞くほうとしては「私はあなたのシモネタなど聞きたくない」のが本音でしょう。
今どきシモネタを話すのは、止めにした方が良いでしょうね。
大人の集まりでは、面と向かって態度には出ませんが、「軽く見られる」と思って間違いない。
わざわざそういうリスクを犯す必要もない訳ですから。

奥さん連中にシモネタを連発して、完全に馬鹿にされている歯科医の爺さんを知っていますが、まあ可哀相なものです。
こう見てくると「聞くことの大切さ」が分かりますね。
沈黙は金、雄弁は銀とは、よく言ったものです。
私は、「雄弁」の方を取りたいですが、まずは「聞くこと」ですね。
自分で聞いて、自分や周りの反応を見れば「語って良いこと、悪いこと」が簡単に分かる。

シモネタではないけれど、自分の旦那が「昨日スーパー銭湯へ行って、それからどこかへうどんを食べに行って、、、、、、」という話も困る。
こちらは、どうでもよい全く興味の沸かない話題を延々と聞かされ、あまつさえ相槌を打たされるわけですから、一種の拷問に近い。
何気ない会話がなければ、人間関係は成立しませんけれど、まずは聞くことでしょうし、話すのであれば反応を見ることですね。
世の中ユーモアセンスがある人ばかりではないけれど、「聞きたくもない話」をするぐらいだったら、黙っておくほうが良い。
それでなくても「ウルサイ」世の中ですから。。。。。




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