2011/10/31 10:56:54

「暮れ」は、押し迫るのか?詰まるのか?

NHKの見解では、
「押し迫る」は、暮れに近い時期
「押し詰まる」は、暮れも終わりの時期


だと、言うことらしいですね。
したがって、12月29日や30日だったら、
「暮れも押し詰まりました」が、正しい表現と言うことでしょう。


ネットを利用して「知らないこと」が分かるようになるのは、楽しいですし、皆さんウィキペディアなどを閲覧しておられることと思いますが、「個人レベル」で運営しているサイトやブログを鵜呑みにするのはお勧めできませんね。
私の場合、複数サイトで検証しますが、それとて「無料」である以上、間違っていても文句は言えない。


ブログで「恥」をかかないように、疑問があったり、自信がなかったりする用語は、前記のように確かめてから使っていますし、自分なりに「ルール」を決めて記事をアップしています。


例えば、「同じ接続詞」をできるだけ使わない。
そして「難しすぎる漢字」は、「かな」で表記する。
最低限、これだけは、気をつけています。


また、「一文」の行数は「三行」が限度でしょうね。
それ以上長ければ、とたんに読みにくくなりますから。
あとは、文章の終わりでしょうか。
「です」と「ます」ばかりでは、つまらないし、芸がない。
こういう自分なりの「ルール」が守れない日は、よほどカッカ来ているか、ウキウキなのか?通常の精神状態ではないようです。


今日は?
幸か不幸か、可もなく不可もない精神状態なのでしょう。
何とかルールを守れているようですから。





2011/10/30 10:23:10

生活保護の家賃は、役所から振り込みべき

賃貸物件が「法人契約」だからと言って、全て対象法人から賃料振込みがあるわけではないし、入居者が振り込んでくる場合もある。
まして、「生活保護」物件の場合、支給する自治体は賃貸借契約とは外形的に「無関係」なので、役所から直接貸主に振込み根拠がない。

現状をざっくり掻い摘んで言うと、こういうことですね。

そして、最初から悪意を持って(生活保護で支給される賃料を流用したり、使い込む前提で)生活保護を受給する人が現実に何人も存在するわけですが、結局損をするのは、「家主か管理業者」になる。
大切な税金から支給される「家賃」が、受け取るべき人に届かなくても、役所は補填もしないし、謝罪もしなければ、逃げた人を追及もしない。

私に言わせれば、
1、賃貸借契約と同時に、役所と受給者の間で賃料振込みの委託をする
2、役所は振込み時に、一定の手数料を賃料から差し引く
これが、一番簡単な解決方法だと思いますね。

受給者が「使い込もう」とする誘惑に負けることもない。
お金が受給者を経由しないのですから。
受け取る側も安心できる。
そして、役所にも一定の収入になる。

「当初6ヶ月だけ自治体や国が家賃を負担する」システムを構築して、業界団体経由で、我々末端業者にも案内が来ましたけれど、利用しましたか?
実績がほとんどない。
なぜか?
何のニーズもないからでしょう。
膨大な人件費と通信費、事務用品費などが使われただけのことでした。

そんな暇があるのなら、「役所から直接振り込み」をするについての、費用・速度・効率・安全性などを検討して欲しい。
そして、実現して欲しいものです。
今回は、たまたま私のところで「生活保護者の賃料持ち逃げ」事件がありましたけれど、どこでも起こっていることなのですから。

結局困るのは「生活保護受給者」ですよね?
まさか、「持ち逃げした奴に、以後或いは将来生活保護を支給しないための、役所の深慮遠謀」ではないでしょう。。。



2011/10/29 10:42:28

天神祭り反省会

昨晩は天神祭りを構成する講社連合の一つ「御羽車講」の反省会。
この講は、天神橋筋商店街の組合で成り立っているのですが、今年は「船渡御」の券が、随分と売れ残ったようです。

¥25,000円(ひとり)
数時間船にのり、花火を眺めながらお弁当とドリンクを楽しむ。
大抵は二人以上で参加しますから、5万円コースですね。
高い!ですか?
とはいえ、「満席」になっても収支トントンなんです。

船をチャーターして、飾りつけ、トイレを設置し、アルバイト君を雇う。
チケットの印刷費などもカウントしていくと、どうしても数百万円の経費が掛かるわけで、これはどの「講」でも事情は同じでしょう。
全国各地のお祭り同様、地元の費用負担で成り立っているわけであり、協賛してくれる大企業の理解があってこそというわけ。

景気の低迷もあって、今後も「黒字転換」とう絵は描けません。
けれども、各講社は船を出し続けるでしょう。
それが「お祭り」というものですから。
天神祭りで、天神橋筋商店街を練る「おみこし」や「獅子舞」も事情は厳しいですが、それは「お金」の面に限りません。

おみこしなら「担ぎ手」
獅子舞だったら「踊り手」
地域住民だけで手数を揃えるのが、もう相当前から難しくなっています。
特に、商店街の中で、獅子舞はわが町だけです。
こちらは「踊り手」はもちろん、「三味線・笛・太鼓」の奏者もいる。
いよいよ維持が難しいですね。
岸和田のだんじり祭りを見ていると、青年・壮年の多さに驚く。
「地元の人手不足」は、繁華街だけのことなのでしょうか?




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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