2011/11/30 12:20:57

日本流の偽善とバカの話

被災地に元気を!
とかなんとか言いながら、福島産の農産物を買わないのは、一般市民レベルでは、ある程度仕方ないことでしょう。
義援金を送りながら、物産を購入しないのは、まあ「偽善」ではある。
「放射能」と聞いて、「よし、この際放射能のことを調べてみよう」とか「勉強してみよう」という人、周りにはいないし、TV番組は表面的すぎて、実は何にも分からないか、間違った理解を深めるだけになる。


個人レベルでは、仕方ないというのは、「他人や団体に強制してくれるな」ということでもあります。
「放射能がくる!」と言って、ガレキの受け入れに、役所に電話まで掛けて反対する人が、何人もおられる。
「検査で安全性が確保されている」と証明されても、反対する。
要は「バカ」なのでしょう。
放射能=危険という理解は(値にもよるが)、否定できないでしょうけれど、検査で問題ないと言っているのに、それが分からない。
口に入るものならば、心理的な要素もあるでしょうから、「大丈夫」と言われても、気になる人もおられるでしょう。


ですが、ことはガレキです。
しかも別に、自分の家の近くに持ってくるワケでもないし、持ってきたところで、何の害もない。
この手のバカが多いことには、本当に驚きを禁じ得ないですね。

世の中「番組が気に入らない」から、TV局に文句を言い、抗議する。
いやなら見なければ済む話だと私は思う。
チャンネルを変えるか、本でも読めばよいだけのことです。


それを「自分が気に入らないから、あの番組をやめろ」と、ただで放送を見ている、単なるイチ視聴者が「やめろ」と言うのは、普通ではない気がします。
こういうごくごく少数の手合いが、TV局はまだしも、都府県や市町村に的外れで短絡的な文句を言ったからと言って、言うことを聞く方も聞く方ですね。

数十万の市民がいるとして、1千件の苦情があったとしても、1パーセント未満である上に、大抵の場合一人で何回も苦情を言ってくる。
少数意見の尊重は、民主主義を習うときに誰でも教えられますが、数えるほどのバカが文句を言ったからといって、何でもかんでもストップする神経を疑う。


天神橋筋商店街では、アーケード下に放送を流しています。
スピーカーの配置もありますから、担当者が何カ所かで確認して「これでいいだろう」という音量に設定している。
それでも、「音が大きい」「音が小さい」という苦情は出てくる。


「音が大きい」と言われて小さくし、「音が小さい」と言われて大きくする。
こういうバカなことはしていませんね。
当然、チェックはしますが、問題なければそのまま続行します。
それが商店街組合に限らず、民間の運営というものでしょう。
音量に限らず、売り出しや事業でも、賛成もあれば反対もある。
全員一致が難しいからこそ、多数決があり、リーダーシップが要る。


なのに、「苦情があったからやめる」
全く、楽で良いですね。 やらないのが一番楽ですかた。





2011/11/28 10:27:16

郵便局と銀行の大きなお世話

多少なりともまとまった定期予期を下ろすときに、必ず「何に使いますか?」と聞かれる。
郵便局などは、わざわざ中央から電話が入って、自宅に届けてくれるのは親切ではありますが、引き出した預金の何割か(できれば全部)を、改めて預けさせようとするワケですね。


「何に使うか?」というのは、きわめて個人的な情報であって、いわゆる個人情報の最たるものと言って良いでしょう。
使途を聞く方も聞く方ですが、何かに使うから下ろすわけです。
使わないのなら、そのまま放っておくでしょう。
定期が終わっただけのことで、普通預金の利息はつくのですから。


まあ、金融機関にはノルマがあるし、窓口でまとまったお金を手にし、現金を携えて家路につくのは、今日日危険きわまりない話ですけれど、世の中現金信奉の強い人は、いくらでもいる。
ただ、定期預金を預けるのであれば、引き出して「とりあえず使わない」ということだったら、そのまま普通口座へ移す方をおすすめしますね。


ともあれ、「何に使うのか?」は大きなお世話です。
結婚や新車購入、マンション購入などばかりではない。
思わぬ頭の痛い出費の場合、「いちいち聞くな!」となってもおかしくない。

手慣れた人は、自宅にお金を持ってきてくれる手間の申し訳なさに、一定割合で、改めて定期預金を預けるかもしれませんが、それがいやでわざわざ窓口に出向く人にまで、「何に使いますか?」と聞かれたくないでしょうね。
でも、窓口で受け取るのも悪くないことがある。
次々お客さんが来るので、一人に長く関わっていられない。
情に弱い人や、体力的な備えのある人なら、窓口も良いでしょう。


ただ、基本は「特に年末は現金など持たない」ことですね。
財布の中に「年齢掛ける1,000円」を入れておく必要があったのは、今から20年前までのお話です。
今は、ほぼ何でもカードで決済できる。
現金が必要なら、コンビニでいつでも引き出せる。
同年代のお金持ちの息子さん方は、おそらく自分の財布に20万円程度は入っていることでしょう。
私は、その1割入っているかどうか?ですね。
別に格好悪いとは思わない。
銀行まで1分、自宅まで8分ですから、手持ち現金などなくても、まあ何とでもなるからで、これは銀行や自宅が遠い人でも事情は同じですね。





2011/11/27 18:28:03

ATOK到着(サクサク)

今日の午後、やっとATOKが届きました。
いやー、変換効率が全く違いますから、喜ばしい限りです。
こればかりは、使ってみないことには分からないでしょう。

辞書の問題もありますが、IMEの場合(ほとんどのパソコンに最初からついているインプットメソッド)、今回選挙の「橋下=はしもと」さんが、「はしもと」で変換候補に出ない。
「橋本」さんと「橋元」さんしか候補に挙がってこないので、いちいち単語登録する必要がありました.

その程度ですから、文章を打つときにも、当然最小単位の単語で変換する癖がつきましたね。
全く非効率です。
で、ATOKに変えて、それはそれは楽ちんかつ、サクサクです。


たとえばいまうっているぶんをいっかつでへんかんすると、
「たとえば今打っている文を一括で変換すると」と、変換してくれる。
元々、20年ほど前に、マックのLC520(当時の値段で40万円弱)からパソコンを使い始め、インプットメソッドには、確か「ことえり」がついていた。
変換効率は、当然のことながら悪かった。


従って、単語や単文で変換するしかありませんでした。
加えてこちらのタイプミスも多かったので、結局のところ、短い文節で変換する方が、やり直しもなく、効率が良かったわけですね。


ところが今は違う。
よほど専門的な単語や氏名を含んでいるのでない限り、このように(どのようjに?)一発で文章全部がミスなく変換される。
すばらしいですね。
もっと早く買っておけば良かった。。。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
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