2012/01/03 18:14:51

正月早々クレーマー

エアコンが故障しているから、見に来て30分以内に直せ。
そうおっしゃる。

借り主は、法人契約の社員ですから、エアコンが「残置物」であることも知らないので、「お門違いですワ」と門前払いしても良かったのですが、何せ「女性」ですから、論理が通らない。
まして、正月早々エアコンの暖房が使えないと気の毒なので、「指定時間に行って見てみる」ことで、何とかその場はしのぎました。


夕方電話が掛かってきて、お伺いしましたが、「暖房が効かない」他に不具合を聞いてみると、リモコンの温度ボタンを押しても上がらず、暖房のスイッチも分からないということでしたね。
これで、まあ大体の見当はつきました。


伺う前に、単三と単四の乾電池を準備して、お部屋に到着してエアコンのリモコンを見てみると、液晶表示が薄くなっている。
はじめに、電池交換です。
リモコンの蓋をスライドして、交換すると表示がくっきり鮮やかに。
そして、普段は蓋の中に隠れている「運転切り替え」ボタンで、28度に設定して、入居者にリモコンを見せ、運転切り替えで操作することと、普通にボタンを押しても温度が変わらないのは「現在の室温」が表示されていることをお伝えしました。


ところが、暖房のスイッチを入れても、うんともすんとも言いません。


なぜか?
そんなもの当たり前です。
特にエアコンは冷房には強いが暖房には弱い。
加えて運転始めは、何時間か経たないことには正常に運転が始まらない。
まあ女性では、分からないでしょう。
まして、手持ちの「ファンヒーター」は、すぐに温風が吹き出すから「エアコンも同じだろう」と思っても仕方ない。
「エアコンは、こういうものです」とお話して、納得は無理でも了承していただき、ひょっとしたら本当に暖房機能が故障しているのかどうか?は数時間後しか分かりませんけれど、一応、一旦解決になりました。


どこがクレーマーか?
正月の3が日に、電気やさんが開いている訳がない。
開いていたとしても、見て30分以内になど直せるはずがない。
故障箇所を見つけて、部品を調達して、また戻ってくるだけで、運良く部品があったとしても、数時間はかかるし、普通は数日かかっても仕方ない。
不動産業者や管理業者なら、
1,まず見る。
2,その場で直せないものは、部品や新品を調達する。
3,後で出直して直す。
こういうごくごく当然の流れが分からないのですから(女性は)仕方ない。


それを、「電気屋じゃないから、30分以内になど直せないし、大体仲介業者にそういう義務もないし、契約書に残置物だから、壊れて処分する費用は家主が負担するけれど、それ以外の義務はない。」と言ってしまうとそれまでですね。
あまりに高圧的に出られたら、こちらも態度を変えようかなと思っていましたが、小生意気な借り主や、道理の分からない借り主などどこにでもいる訳で、滞納や夜逃げに比べたら、よっぽどマシでしょう。


多少の相手であれば、「約束の時間に出向いて、動いてあげる」ことで、たとえそれが理不尽な怒りや苦情であっても、まあ収まるものです。
こちらは、出向いても謝りませんでしたし(後日謝罪は修理責任を認めたと主張される恐れがあるので)、相手も全くお礼は言いませんでしたが、まあそんなものでしょう。
「家賃を払っているから、当たり前」と思っても、無理はないし、「言うべき相手を間違えている」ことなど説明するだけで疲れる。

部屋に行ってみると、「玄関ドアのストッパーを立てて、開けたままにする」など、なかなかに用心深い人でしたが、この手の方は権利主張を結構しますし、苦情を「言葉で解決」するのは、感心しませんね。
ただ「30分以内に直せ(正しくは直してください・直してほしい)」というのは、ヤクザじゃあるまいし、女性の言う言葉ではないでしょう。
分譲賃貸に住んで、こざっぱりした身なりをしていても「お里が知れる」





2012/01/03 10:47:22

元旦から営業してみて、、、

三が日最終の今日も、「営業」です。
不動産業を初めて、お正月全て営業したのは初めてですが、結果は?
「開けても閉めても同じ」ですね。


営業するのは、「自己満足」の領域かもしれません。
店頭の物件掲示を見てくれる人は結構多いですし、資料も何件かお渡ししましたけれど、基本お正月に店頭を通過していく人は「遠方から天満宮にお参りする人」ですね。

従って「探している」というより、冷やかしということでしょう。


他に気づいたことは、「二日から開けておられる店舗が多い」ことでしょう。
もしも、私の所が「子供二人とも成人」でなければ、お正月は必ずどこかへ出かけていた筈ですが、バイトにデートと、もう親と一緒の時間を積極的に過ごす年齢ではありませんし、永らく自営をしていると「正月に出かけても、混んでいるし、どこでも正月料金でバカらしい」と思ってしまう。
打ちっ放しでさえ、早朝に出かけても普段より高い。
過去、喫茶店はチェーン店が商店街に多数進出してくるまで、「倍の料金」だったことを覚えています。


それがお正月。
分かっていても、時期を外して「空いていて安い」方を選んでしまいますね。


来年以降「元旦から営業」するかどうか?微妙ですが、世間の同業者さんがほぼ全てお休みしておられる中、一度ぐらいはお店を開けてみても、「普段とは違うもの」が見えて、それなりに意義はあるようですね。


「お正月から営業しているなど、それほど困っているのか?」
「元旦から営業するなど、熱心だ!」
他人様がどう思おうと、別に構わない。
お客様がどう思うか?は、多少重要かもしれませんが、、、、、






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ