2012/01/08 12:17:10

「住宅j扶助費」は安全確実か?

生活保護受給者の住まいは、「住宅扶助費」で家賃が支払われます。
公的補助で、毎月必ず支給されるので、「安全確実」だから高齢者向けのマンションなどでは、生活保護受給者が喜ばれる。


が、「住宅扶助費」を貰っているからと言って、安全とは限らない。
役所から受給者に、手渡しなり振り込みで入金されるだけの話で、貸し主や管理業者に入らないこともある。


実際、去年は生活保護受給者が「住宅扶助費」を数ヶ月分使い込んだ挙げ句に夜逃げをしたので、契約の解除や物品の処分などの法的手続きにお金も時間も掛かって、まあ大変な思いをしました。
万一のために、「家賃保証会社」と契約していたのですが、気の毒に4ヶ月分ほど、保証会社も損をかぶりました。


常識的には、生活保護受給者の「住宅扶助費」は安全確実のはずですが、世の中決してそうとは限らない。
福祉入居不可の物件は、この手のたちの悪い受給者と何度か遭遇した挙げ句かもしれないし、別の理由かもしれません(書けませんが)


市会議員の先生方には、もう何度も「役所から直接振り込むように」お願いしていますし、管理側にとっては、「振り込み手数料」を引かれても構わないと思うのですが、一向に是正される気配がない。
お金のない人に、一時的にせよ「使ってはいけないお金」を渡したら、使ってしまう確率が高いのでは?と思うのは私だけでしょうか?


それとも、役所にとって「使い込みさせて、それを理由に生活保護を打ち切る」ための、隠された裏技なのでしょうか?
だとしたら、なかなか行政もやるものですね。
困るのは一番に、貸し主で、挙げ句の果ては保護受給者。
役所は一切困りませんから。
よく考えられた、安全なブービートラップです。
(確実ではありませんが)






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ