2012/03/23 13:32:43

ファクスを紙で受けている場合ではない件

相当前にもアップした筈ですけれど、いまだにファクスを「紙」で受けている業者さんがおられる。
(着信したファクスの情報が、紙で出てくるということですね)
紙で受ける=「ファクスマシンで受けて、プリントされた物が出てくる」ということですね。
「当たり前だ!」ですか? いえいえ、当たり前ではありません。

最近知り合った売買業者さんも、そうでした。
で、「まいと〜く」を教えてあげた。
これは、ファクスをパソコンで受けて、データはPCに保存される。
そして必要な文書だけを選択して、プリントできるというソフトです。
バージョンを変えながら、もう10年は使っています。

何が良いか?
まずファクスの種類を振り分けられる。
自分で「契約関係」とか「家賃保証審査」、そして「近隣空室」などというフォルダを作って、受信したデータを振り分けることができます。
何もしないと、着順にずーっとデータが並んでいるだけなので、お目当てのデータを取り出すのに、順繰りにクリックしていかなくてはなりませんから、非効率的ですね。
それに、不動産業者には、どうでも良いファクスが多く送られてくる。

とにかく、「必要な分しかプリントしなくて済む」訳ですから、まずトナー代と用紙代が相当浮きます。
また、「大事なファクスが、どこかへ行った!!」ということがなくなる。
1枚の内でも、必要な部分だけを取り出して、自分の所の用紙に貼り付けることもできますし、着信したファクスをそのまま、転送もできる。

家賃保証の審査などでは、プリントしたデータを送ると「文字が潰れる」などの弊害がありますが、着信データをそのまま転送することで、着信時の品質のまま、よそへお届けすることができます。

保管・分別・経費節約・紛失防止と、良いことだらけですね。
私のお店では、ファクス用の回線を2分配し、パソコンとファクスマシンにつないでいます。
着信はパソコンへ、PC不調時はファクスマシンがバックアップ。
まだ「ファクスを紙で受けている」方は、土日にヨドバシへ走るか、ネットですぐに注文するべきでしょう。
「まいと〜く」に限らず、ファクスソフトは色々あります。
ただ、「無料ソフト」を使うのはおすすめできないですね。
事業で使うソフトは、パッケージ品に越したことありませんから。




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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