2012/04/13 11:49:20

3万円のクラブで飲む意味

大阪市北区で営業していますので、「北新地」が近い。
けれども、ここ10年ほどでたった3回行っただけですね。
その内、2回は友人の「おごり」で、残りの1回も、同じゴルフの会のメンバーが経営しているお店です。
しかも、そこでの「忘年会」に出席できなかったので、罪滅ぼしと付き合いで行ったのみ(ですからお安くしてくれました)です。

同年代の友人で、週に2回ほどは新地で飲むのが二人います。
一回当たり、3万円ほどはかかるようですね。
一人は、社員のいる社長で、もう一人は新地のビルオーナーの息子さん。
どちらも、余裕を持って新地で飲める人です。

私は?
まず、ショットを何杯か飲んで、女の子と話しをするのに、2〜3万円というのは、どうにもコストパフォーマンスが悪すぎる。
第一、そんな所得がないのですから、前提からして成り立たない。
旨いもの(唐墨やら、アワビやら)を食べると、当然高い。
キレイな若い女の子とお話しするのも、やっぱり高いのは分かりますが、「それで、どうした?」となると、何も残らないように思います。

大体、一軒で2〜3万の飲み代を「高い」と思う層は、北新地などへ行ってはいけませんね。
「飲みに行く」というより、有り余るお金を使いに行く所でしょうから。
そういう意味では、私は北新地を語る資格などないようです。

常連さんなら、目当てのお店へ行く前に、ちょっとしたお店で、店の女の子と腹ごしらえをする。
遅くに店に行ったら、閉店後はイタ飯やら焼き肉をごちそうする。
ただただ、お客として「飲みに行く」だけでは、「通人」にはなれない。

「3万円出してクラブで飲む意味」は、私には永遠に謎のようです。




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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