2012/04/26 10:33:43

残念な司会と挨拶

この時期、毎年5回から10回程度の「総会」に出席しますが、中には残念な総会もあります。
一つは、司会者や挨拶で「え〜」の多い総会ですね。
「え〜、私、え〜今回司会を務めさせていただきます、え〜、なになにと申します、え〜」とまあ、1分間に間違いない10回は「え〜」を言う。

全く、聞きづらいものです。

何が困ると言って、本人さんは「え〜」に気づいていないこと。
「あの〜」の場合もありますけれど、いやしくも会を代表して司会を務めたり、挨拶に立つのであれば、十分な練習をするべきでしょうね。
或いは、「え〜」を言わないと、堅く心に決めて、注意を払う。
どんな良い内容でも、「え〜」が耳について、心に残らないでしょうから。

他に残念なのは、「挨拶する人数が多すぎる」ことでしょうか。
新聞やメディアに記載されている事など、聞きたくない。
もう引退されましたけれど、大阪市北区選出の「京極俊明」議員のお話は、それはそれは内容があって、話術にも長けておられました。
議員さんにとって、「議会での話し」は、何でもないことかもしれませんが、一般市民にとっては、全く無縁の世界ですから、被災地の話や通貨危機の話をするより、議会でどんなことがあったのか?の方が興味深い。

数字の羅列や、自慢話も聞きたくない代表格ですね。
「話が長い」人の場合、大抵内容がない。
要領よくまとめる能力がないからでしょう。
参加者の時間を確実に独占するのが、「挨拶」ですから、聞く方の身になって「何を、どのように」話すのか?組み立てが必要だと思います。

挨拶には、上手下手がある。 それは致し方ない。
けれども「え〜」「あの〜」を言わず、長くなく、自分の役職や立場でしか知りようのない話をするだけで、評価は変わると思う。
それでもなお、挨拶の下手なのは、仕方ない。
下手な自覚があるのなら、短い時間で切り上げることです。

それに引き替え、司会の「え〜」は問題ですね。
解決策は、「会として選ばない」ことしかないでしょう。
今年も、残念な司会と挨拶に遭遇するでしょうし、現にしましたが、なるべく少なくあって欲しいものですね。

「内輪」から選んだ司会者だったら、誰も「あなた、え〜が多いですね」とは言ってくれません。
自分はある程度人前で話せると思っている人ほど、「え〜」が多い。
どなたか指摘してあげてくださいませんか?




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