2012/05/08 16:55:59

世界一簡単な鍵交換

採用している方が結構多いのに、全く知らない方も多い。
鍵交換で、一番簡単な方法は、
「新しい鍵を差し込んで回す」やりかたでしょう。

キーチェンジシステムと言われるもので、数社から出している。
シリンダーを触らないので、ドライバーを使わなければ、ビスを無くすこともないし、上下左右の間違いもありません。

ただただ、新しい鍵をさして回すだけ。。

そうすると、従前に鍵が使用不能となり、新しい鍵だけが使える。
それも、シリンダーはそのままで、3回まで「差し込んで回すだけ」で鍵交換できるのですから、使わない手はありませんね。
管理物件のほとんどない私ですから、同様に仲介主体だったら、あんまり知らないことでしょう。
それでも、分譲マンションの1室などを任される事もあります。

そのドアの錠前が「キーチェンジシステム」を使えるキー対応ならば、ここは迷わず採用するべきでしょう。
新しい鍵は、シリンダー本体の半額以下です。
何より、作業の手間「ゼロ」というのがうれしい。
今回、3回目のキーチェンジが完了して、新しいシリンダーに替えますが、つくづく採用して良かったなと思います。




2012/05/08 12:46:59

石油の枯渇

20世紀の半ばから後半にかけて、専門家の先生方は「21世紀を待たずに石油が枯渇する」と言っておられました。
現実は、この通りで、新しい油田が次々発見されている。

また、随分前にA新聞の記者が、記事をねつ造するために、わざわざ珊瑚に傷を付けた時も、専門家の先生方は「60年間は元に戻らない」と言っておられましたけれど、実際は2年をまたずに元通りになった。

原子爆弾で焼け野原になった被爆地は、「200年」とも言われていたように思いますが、こちらは記憶が薄く自信がない。

結局の所、専門家の分析はともかくとして、「予測」はその程度。
精度を求めるには、材料も実績も少ないから「予測」ではなく「想像」になってしまうために、当たらなくなる訳ですね。
何せ「想像」ですから。
「想像」でよければ、空には麒麟が飛び、竜が舞うことになる。

とはいえ、石油はいつかは枯渇する。
予想よりは遅いけれども、期待よりは早くなくなるでしょう。
そう考えると、原子力発電についての考えが少しは変わる。
以前、人は落ちる飛行機に搭乗し、ぶつかる車を運転して、沈む船に乗ると記事を書きましたが、このごろは家に居ても風で飛ばされる。
100%の安全など、どこにもないし、信心深さも慎重さも、時には役に立たないことがある。
「限りなく安全に近い」自動車は、原理的に製造可能だと言われる。

日本でも、S社が自動的にブレーキをかける車を実際に発売しているのですが、それがほぼ「安全」というシステムにまで昇華させることができたとしても、「買える」車ではなくなる。 そういうことですね。
その意味では、防波堤も同じことでしょう。
石油が枯渇する。
それは、もう誰でも分かっているお話しですから、さあ今のうちからどうするのか?  高い知性と、少々の反対を押し切ってでも進めて行く、真の意味のリーダーの出現を待つしかなのでしょうか??




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
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大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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FAX
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