2012/06/24 17:45:40

「飲む打つ買う」で、人殺し

浦安の殺人事件の犯人と、名字も出身大学も同じなので、腹立たしい限りなのですが、「飲む」ことについて報道はありませんけれど、「打つ」と「買う」ことについては、報道されていましたね?
そりゃ、借金をするでしょう。

打っても買っても別に構わないし、沢山の人がやっているし、人生のスパイスでもある訳ですが、結局は「程度問題」ということでしょう。
借金してまで、、、、、とは、誰でも思う。
ウン十万円の携帯代にゲーム代。
世の中「我慢の出来ないタイプ」の人、おられます。

カードなんかも危ないですね。
あれも、「借金」です。
カード会社に「立て替えて」払って貰っている訳で、年会費などの名目で、手数料は掛かるし、分割にすれば金利もかかる。
要するに、「人のお金」ということですね。
住宅ローンなら、良いのか? こちらも、どこまで行っても借金は借金ですし、困ったことに1万円と5万円の比較は誰でもできるけれど、2,800万円と4,000万円の比較のできない人が多い。

キャッシュなら、2,800万円だけれど、全額ローンであれば、返済方法や、期間に利率で変動はあるけれども、ざっと見積もって、4千万円〜5,300万円ぐらいは返さないといけません。
金利だけで、中古マンションが買えるぐらいの金額になる。
それを、皆が平気で買う。
特にこのところ「ブラック」の人が買いたがって、大手には購入に来るけれども、最後の最後で「実は、、、、」となる。
早く言えよ!!!という気持ち、分かります。
「お金を借りる人生」が当たり前になっているのでしょう。

借金全てが良くないと思う私ですけれど、
1,原因
2,金額
については、真剣に考えないと、「飲む打つ買うで人殺し」になる。
原因が、ばくちと女だったら、止めればすむ。
金額も100万ぐらいなら、親に泣きついたらひょっとして払える。
従って、住宅ローンは「原因」は悪くないが、金額と期間を考えないといけないし、確実性に疑問が沸いたら、別段買う必要などない。
ばくちや女にゲームや先物は、原因がなっていないから、そもそも借りてやるべきものではない。

本当に不思議ですねぇ、、生活苦以外で借金する人。
生活苦だったら、既に返せる可能性が低いのに、貸す人。




2012/06/22 17:30:46

敗者のいない世界戦(満足)

20日の「井岡対八重樫」は、各方面で絶賛されていますね?
私も、ライブで見た後機能は録画を途中まで見て、今日も続きを見ます。
このタイトルマッチは「敗者」のいない試合でした。
確かに八重樫は敗れましたが、それでいて評価が下がらないどころか、男を上げたように思います。

元々、日本人チャンピオン同士というのは、リスクが大きい。
本当であれば、どこのジムもやらないでしょう。
それをやったことはもちろんですが、「本物同士が戦うとこうなる」というお手本を日本中に知らしめた功績は大きいですね。
「このチャレンジャー、ランカーなのか?」というレベルの選手を引っ張ってきて、それでもKOすらできない世界戦では、見る気がしない。

井岡は、打たせずに打つボクシングをしたし、八重樫は打たせて打ち返す牧神をしましたから、判定の結果は誰でも納得でしょうし、「サイレント」で見れば、ひょっとするともっとポイント差があったかもしれない。
けれども、3−0の判定であっても、見る者を熱狂させる戦いがあるというごく当たり前の事実を目にすることが出来ました。

八重樫は、負けたけれども確実に評価を上げたし、ファンも増えたことでしょう。 井岡は、尚更です。
敗者のいない、世界戦でした。
勝者は? 日本ボクシング協会かもしれませんね。
マッチメークから、試合場所にテレビ局の選定や交渉と、決して平坦な道ではなかったでしょうけれど、名優二人のお陰で、期待以上の結果が出たのではないでしょうか?
今後は、上の階級での「再戦」を期待したいですね。
ローマンゴンザレスという、巨大な壁がありますが、、、、



2012/06/22 10:52:42

わごん市、やってます(天満)

今日から24日(日曜日)まで、JR天満駅下車、南へ天神橋筋四番街で「わごん市」が開催されます。
いわゆる商店街の「バーゲン」ですね。
多少マンネリの感はありますけれど、通常4〜5千円のシャツが1千円とか、お買い得商品が多いことも、また確かなことです。

委託商品は、売れなければ返品すれば済みますが、零細店舗の場合は「買い取り」の方が多いですね。
例えば「靴」など、人気メーカーであれば、25.5センチのみを数足仕入れるということは、事実上不可能です。
「人文数(ひともんすう)」と言って、24.5センチから27センチぐらいまでをセットでないと卸してくれない。

当然25センチ26センチはすぐ売れるけれど、大小は残る可能性大です。
そういう商品が「わごん市」で登場して来ますから、「買い」ですね。
小規模店舗は、「資金繰り」が命ですから、仕入れ価格を割っても「換金」するために、たたき売りをする。
わごん市は、お客さんにとっては大変メリットがあると思います。
是非、一度覗いてください。

悲しいのは、「不動産業」の参加が難しいことですね。
まず「わごん」の上に置けない、、、、、




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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