2012/06/08 12:29:31

祭りでない時、御神輿は??

建設中、ビルの上に立つ大きなクレーンは、まず小さいクレーンを組み立て、そのクレーンで大きなクレーンの部品を上げて、組み立てる事は、大抵の人が知っているし、完成間近になったら、その逆をする訳ですけれど、お祭りで使う「御神輿」は、祭り数日を除いた三百六十何日か?どうなっているのか?

特に、天神祭りでは「天神橋筋商店街」界隈の各町会が御神輿を繰り出しますけれど、地方のように大きな蔵もなければ、納屋もありません。
多くの場合、こちらも「普段は分解されて、会館に保管されている」
お祭りが近づくと、皆で寄って組み上げるのが基本ですね。

私の所属する町会は、「獅子舞と傘踊り」です。
獅子舞では、「獅子頭」「ゆたん=獅子についている唐草模様の布」「装束」「太鼓」「笛」「三味線」「傘」「たすきに草履や鈴」を使う。
その昔、お囃子関係は、プロにお願いしておりましたから「持ち込み」でしたが、今は「太鼓」に限っては、全て自前です。
そして、笛のほとんどに、三味線の大部分は、町会関係者やその人脈で「無料奉仕」で参加いただいている訳ですね。

「獅子」の本体は、他町会の御神輿同様、会館に保管されています。
何事も準備と後片付けで決まりますから、獅子もかぶらせていただいた後は、きれにして、防虫・防湿を施して安置しています。

天神祭りの船渡御で使う「お船」も、普段は人ではなくて、物を運んでいて、お祭りの時だけ、装飾を施し、トイレを取り付け、お祭り用に手を加えて使用できるようになります。
「それ専用のお船」というのは、ないんですね。

天神橋筋商店街の通行量は、天満駅の南側で、休日26,000人の平日18,000人ぐらいですが、天神祭りでは、桁が変わる。
何しろ、押すな押すなで、普通に歩けない(中には、この状態なのに自転車に乗ってくる馬鹿もいますが)けれども、各商店の売り上げは、落ちる。
飲食店さんか、にわか作りで店頭で飲み物などを売るお店に各種露店を除いては、半分商売にならないのが現実です。
何しろ「一団で」人が流れていきますから、、、、、
私のような不動産業は、悲惨ですね。
交通規制がある上に、物件情報を立ち止まって見ることのできる状態ではありませんから、ギャルみこしから本宮の7月23日から25日は休業して、お祭りの実行部隊と、なります。

お祭り好きな人には、「ギャルみこし」だったら、15才から30才までどなたでもエントリー可能ですし、御神輿の担ぎ手には、どの町会も苦労していますから、アクセスすれば、担がせてくれる可能性大ですね。
獅子舞と傘踊りは、練習なしでは踊れないので、時間の余裕がある人でなければ難しいですね。 御神輿も「ただ担ぐだけ」と思ったら大間違いの部分はありますが、獅子舞とは全く別物ですから。





会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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