2012/10/03 18:10:28

老人の赤い羽根募金に思う事

向かいのお店の開店前に、制服の女子高生が数人「赤い羽根」の募金箱を持って立っていたので、少しだけ協力しました。
その後、所用で出かけ、数時間後に、今度は「おばあちゃん」たちが、募金箱を持って立っていた。
見かけた顔もいくらかおられたので、婦人部などでしょうか?
本当にご苦労様です。

ただ、思うに募金箱を持って立つのは「制服の学生・生徒=学校でもボーイやガールスカウトでも」で十分なのでは?
自分で働いて稼ぐことが出来ない層が、立てば良い。
正直、中高年の男女が20人、1時間立つぐらいなら、その人達に千円づつ寄付して貰った方が、多くのお金が集まるでしょう。

私のような、中年オヤジと、可憐な女子高生のどちらに募金しますか?
あなた?
相手が、おばあちゃんでも同じ事です。
きょうびは、おばあちゃん達は十分お金持ちです。
中には生活保護受給者もおられますが、少なくとも、富の年代別の偏在を見る限り、老人の方がお金を持っている。
なら、立たないで「入れる方」に回れば良いと、私は思う。

もちろん、募金を「集める方」に協力しておられる中高年の皆様の努力や奉仕の精神には頭が下がりますし、全く罪などない。
中高年層に「お願いする組織」の考え方に、もの申したい訳です。
少しの時間だけでしたが、私の見る限り、子供達の箱には通行人はお金を入れてくれるけれども、中高年の箱には、入らない。

問題。
それは、「今年だけ、今回だけのことなのか?」
違うでしょう。
だったら、考え方を変えるべきだと思いますね。
立たされるご婦人方が、可哀相です。
結果が出ないと、やっている方のモチベーションが下がりますから。。。
立つなら「制服の女の子」
それだけで十分です。
人数が多いことも問題ですね。
数十メートル間隔で、同じ道に並ぶ神経も分からない。
3班いるなら、同じ道ではなくて、場所を変えることです。
前を通る人にも、迷惑な話ですからね。
ただただ、立たせては、皆が可哀相。





会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
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