2012/12/13 9:46:53

ミサイル問題を嗤う

大体嘘つき国家が「技術上の不具合」という発信をした場合には、技術上の不具合などない。
皆が「だまされた」と騒ぐのが不思議でならないのですが、嘘つきの話を真に受けてどうするというのか?

国際社会では、そして特に国防関係では諸外国に対して「情報を正直に発信する」ことなど、あり得ないのが普通でしょう。
従って、「直前まで把握できなかった」という周辺国の談話も、眉につばを付けて聞くべき話ですね。
全てを「正直に」公開してしまうと、自国の情報収集力や分析力、そしてその人的パイプや、設備機器の能力まで明らかになる訳ですから。

真珠湾攻撃のように、「分かっていながら攻撃させる」というのは、別段新味のある戦略ではなくて、古くから使われてきた手段でしょう。
「どこまで知っているのか?を知られない」ことも大切です。

その意味では、「だましあい」が普通ですし、報道機関からの情報などというものが、決して全てではないことを、知るべきでしょう。
我々不動産業者は、正しい情報を得るために、役所へ出向き、実地で調べ、何度も確認してお客様に知らせますが、戦争の世界は全く別物だということですね。
相手は決して自分のように正直ではない。
情報戦に振り回されると嗤われるばかりでしょう。


コメント一覧

No.9168 防犯委員さんのコメント 2012/12/19 8:55:42
めるちゃんさん、コメントありがとうございます。
「化かし合い」は、嘘つきが有利ですから、日本は駆け引きで対抗してほしいですね。
そのような「人物」に出てきて欲しいものです。


No.9165 めるちゃんさんのコメント 2012/12/18 16:40:08
コメント本文 おっしゃる通りですね。うそつきは泥棒の始まり。人さらい国家の言うことを信じるわけにはいきませんし、手の内を見せないことは大事ですね。


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