2012/12/28 13:59:37

縁起物の処分方法

お守りや、戎様の福笹などは、授与いただいた神社にお返しすることは、皆さんご存じの通りですし、焚き上げていただける日時はネットで簡単に調べることが出来ます。
それでは、今年の干支である「龍」の置物、縁起物は?

お話しによれば、一定期間の寿命を果たしたのだから、
1,清めの塩を振る
2,清めのお酒をかける
3,一年に感謝し、拝む
ことで、通常の廃棄物と同様に処分しても良いようですね。
同じ焼き物でも、割れた茶碗を捨てるのとは訳が違うし、同じプラスチックでも、シャンプーの容器を捨てるのとは、気持ちが違う。

偶像崇拝は、愚かな一面もありますが、日本人である以上(無宗教が多いだけに)特別な物に対する恐れを感じますが、要は「気持ち」ということ。
「お陰様」の気持ちがあれば、別段恥じることも、畏怖することもない。
年末は、この手の縁起物の処分に頭を悩ませますが、私の場合は、上記の1〜3を実行した上で、むき出しにせず、封筒に入れたり、紙で巻いたりして、手を離すようにしています。

大阪市では、部分的に(私のところの北区も)来年2月1日より、古着や新聞・雑誌類も分別収集となります。
当然のことでしょう。 遅すぎたぐらいではないでしょうか?
多少の手間を惜しんだり、いい加減な事をする奴は、もう「大阪市に住むな」ということですね。 それで良いと思います。


コメント一覧*

No.11344 防犯委員さんのコメント 2014/10/24 15:16:27
YUUさん、もしも大阪ご在住でしたら、「四天王寺」他、大黒天を祀っておられる所へご持参されては?
その上で、買い直しでしょうね。

No.11343 yuuさんのコメント 2014/10/24 13:20:05
ホームセンターで買った大黒天の置物を割ってしまいました。どう対処したらよいのでしょうか

2012/12/26 17:57:21

あなたの十大ニュース

私の記憶力では、年初に起こったことが、はて?今年だったのか?或いは去年のことだったのか?判然としません。
勢い、夏以降の出来事がニュースの上位に入るわけで、ひょっとすると、それ以前に、「ニュース」と呼べるできごとが、10個もあったのか?
微妙なところですね。

けれども、自分史の上では、一年一年の記憶が大切でしょう。
自分の所で、何々があったときに、世間ではこれこれがあった。
結びつけやすいのみならず、振り返ると時代を象徴しているかもしれない。

我が家の場合、まずは長男の宅建一発合格でしょうか。
就職2年目で、不動産とは全く無関係な職場で、出身も経済学部でしたから、まあ頑張りましたね。
ネットの通信制専門学校の授業料も自分で払って「一回勝負」でした。

先週、安藤忠雄氏の講演会に行ってきましたが、氏は独学で、二級建築士も一級建築士も、それぞれ一発合格だったとのことで、弁護士などの超難関試験は別にして、「一回で合格できない人は、気迫が足りないのではないか?」と語っておられました。
この資格を取らないと、来年から飯が食えないとか、娘を大学にやれないとか、学校を中退しないといけない、などなど、自分を追い込まずに、そして、せめて他人よりは量も質も上回ったと言える程度の準備をせずに合格しようというのは、気迫以前に虫が良すぎるお話しでしょう。

二番目のニュース?
これが、なかなか思いつかないですね。
所属団体(業界でも地域でも)で、一定の職責を任されたとか、スポーツで思わぬ順位や好結果が出た、音楽で入賞したというのは、簡単ではない。
毎年あるべきお話しでもありません。
二番目は、10年以上入って下さっていた、管理物件のテナントさんが、なぜかほぼ同時に退店され、「全く空白なく」次ぎのテナントさんを、直で見つけられたことでしょうか?

こちらは、努力は無関係ですが、「ご縁」や「タイミング」を感じます。
まだどちらの店舗も営業中で、外にも出していない状況で、たまたま全くの異業種で、数日違いで探しに来られ、まさにぴったりの条件だったので、お陰様で即決できました。
賃貸マンションの仲介が主体ですので、お店が2件続き、大変ありがたかったですね。
さて、来年もこうして喜べるニュースが先頭に来ると良いのですが。



2012/12/21 18:52:35

ケンケンガクガクで笑われる

とある信用金庫の支店開設記念講演会とパーティーに参加してきました。
弁士がなかなかの人物でしたので、講演自体は興味深く聞けましたし、このところ聴講した講演は、全て「当たり」なのがうれしいですね。

ところで、前段として信金の理事長が挨拶したのですが、その中で「ケンケンガクガクの議論」というのが、引っかかりました。
この手の間違いをする高齢者、結構おられます。
きっと、「カンカンガクガク」と「ケンケンゴウゴウ」を混同しておられるのでしょうが、ある程度難しい四文字熟語を使う場合は、本当にこれで良いのか?確認する必要がありそうですね。

これから、忘年会や新年会が多く開かれます。
最後の締めで(過去言及しましたが)「一丁締め」を「一本締め」と混同しておられる人がほとんどですね。
「よー、ポン」は、一丁締め。
三本締めを短縮したのが、一本締めということ。
その点、大阪はいいですね。
大抵の場合「大阪締め」で閉会します。
九州だったら、「博多手一本」のようなものでしょうか?
(知ったかぶりはいけませんね、、、)

いずれにしても、経営者や各種団体の理事長や会長の集まる場では、上手に話しをする必要はそれほどないが「アホだ」と思われないようにしないといけませんね。
日本人が、日本語を間違えると笑われる。
「宮内庁御用達」を「くないちょう、ごようたつ」などと言い続けて笑われてる人、身の回りにおられませんか?

人前で挨拶する機会が多い人は、話し始めに「えー」と言わないこと。
間違った熟語を使うぐらいなら、平易な言葉に言い換えること。
乾杯では、絶対長話をしないこと。
これぐらいは、守って欲しいものですね。
聞く方の時間を独占している以上、それなりの責任がありますから。




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
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5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
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営業時間
10:00〜19:00
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毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
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