2013/01/07 19:10:38

老醜を晒さないために

とある新年互礼会に参加してきました。
冒頭、理事長だか会長だかの、80を優に超えて居るであろう方が挨拶に立ち、2分ほど話したかと思うと、おもむろに紙を取り出して、読み始め、最初の2分と同じ話を繰り返されました。忘れたのでしょうか?今しゃべった事を?
老人だから、仕方ない。
のでしょうか?

私のテーブルにも挨拶に来られましたが、正直老醜は晒さない方が良いと、私は思う。
ある程度の年齢までは、「老いぼれる前に道を譲ろう」と、皆さん考えるのですが、一定の線(年齢)を過ぎると逆に「まだまだ大丈夫」と信じ込んで、結局のところ、老醜を晒して嫌われる。

回りも悪いですが、高齢の先輩が「そろそろ止めようと思うが、、、」と言ったら、「その通り、いや、遅いぐらいですよ」とは言えない。
まず全員が「まだまだ大丈夫ですよ」とか「代わりの人がいませんよ」と持ち上げるものだから、本人も、ついその気になる。
反対のことを言われているのに、気付かないし、それ自体、老化している証左だと言えるでしょうね。

別段、老化が悪いことはない。
誰でもとおる道です。
ただ、「潔く身を引く」という美学のない老人が多いように思う。
去年は、すらすらと司会が出来ていたのに、今年は何度も噛むようになったとするなら、来年は、止めるべきです。
「まだまだできる」と自分が思い、人が言う内に。

老醜の初期段階では、挨拶にしろ何にしろ、聞いている方は、腹立たしくなるものですが、それが進行すると、哀れになる。
一番悲しいことですね。
お祝いは、「ちょっと多いかな?」と思うぐらいの金額で丁度ですし、名誉ある役職から身を引くのは「ちょっと早いかな?」というのが時期です。

年の初め、変わり目や、年度替わりは、大きなチャンス。
「自分しか出来ない」と思っている人ほど、勇退して欲しいですね。
思っている以上に、代わりは居るものですから。



2013/01/07 11:06:31

カレンダーと手帳

毎年、年末に必ずやるのに、今年は、今日になってしまったこと。
それは、余ったカレンダーや手帳を椅子に載せ、店頭に「ご自由にお持ち下さい」と表示して、持って行って貰うことですね。

先ほど、手帳3冊とカレンダー5本を出したのですが、見る間に手帳が売り切れてしまいました。
不動産手帳・商工会議所手帳に、議員手帳。
残念ながら、アコーディアの手帳が大きめサイズで使いやすいので、他のいただいた手帳は、こうして毎年どなたかに持って行って貰います。
死蔵して、廃棄処分が一番いやですから。

カレンダーは、JR西日本やイチローカレンダーなど、好きな人には結構たまらないかもしれないですが、「メモが出来る」カレンダーでないと、お店で使いづらい上、スケジュール管理はヤフーカレンダーで行っていますので、キレイな風景は好きですが、使えないということですね。

思えば、会社員時代は、会社が何種類ものカレンダーを大量に配布する方針でしたので、年によっては、かなりの枚数が余り、時機を逸して、泣く泣く処分したこともありましたが、勿体ないお話しです。
「誰かに使って貰ってこそ」ですね。





会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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