2013/01/10 12:49:13

昼食時間に物調する馬鹿

昨秋から、物件の問い合わせ件数が如実に減っています。
それだけ、「動いていない」ということでしょう。
まあ、チェーン系は案内に全く関係なく物調しますし、雇われている立場上、少しでも仕事らしいポーズが必要なので、仕方ない面もありますね。

が、常識的な昼食時間帯(正午から午後1時頃)の電話の多さに閉口する。
世の中の不動産業者の多くは、ジジババやパパママでしょう。
社員さんが5名も10名も在籍しているような会社は少数派です。
不動産協会の会員データからも分かる。
とすれば、交代で食事をする場合があるにせよ、一般的には11時半ぐらいから、13時半くらいまでは、食事を取っていると思って間違いない。
お客様が来られたのなら、歓迎です。
ただの物調の場合は、、、、
お客様は、こちらの時間に合わせてくれる訳がないし、昼休みを利用して来店される方も多いですからね。

けれども、物調の時間は、業者が自分で制御できる。
この前など、20時半過ぎに物調の電話がありましたが、そんな時間に仕事のポーズなど取らなくても良い。
翌朝電話すれば済むことです。
お客様もいないのに。

中には、物調に答えると「探し求めていた物件です」とか何とか言うので、お客様がおられるのか?尋ねると、勿論いない。
つまらない話をして、電話を長引かせるな、と思う。
この手の人、最初に「済みません、確認をお願いしたいのですが」などという枕詞など一切ありませんね。
何の用事で電話が掛かってきたのか?途中まで分からない。
ある程度話して、やっと物調と分かる。
最初に言わなければならない事は、何なのか?
探し求めなければならないのは、エチケット作法のようですね。

という訳で、私はお昼時と閉店後の問い合わせには否定的です。
今そこにお客様がいるわけでもない電話は、世の中の基準に照らして、相手様に迷惑の掛からない時間帯にすべきだと思いますから。
レインズに、図面から写真から全てアップしてあるのに、「資料をくれ」という電話も多いですし、立会物件で写真を撮りたいというので、こちらから写真を送ってあげても、その請求のメールはあっても、お礼のメールがないような業者(というか、社員でしょうけど)もいます。
きっとすぐに消えていくレベルの営業社員なのでしょう。




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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