2013/03/27 16:58:19

奨学金で自己破産

「あってはならない」ことですね。
もともと、大学卒業者がほぼ100%就職できるという大前提があっての「貸付型奨学金」ですから、今の世の中とは、なじまなくなっている。
制度そのものの変革時期に来ているのでしょう。

「奨学金制度」は、基本的に本人は優秀なのに、経済的な(当然家庭的問題も内包しているでしょうが)問題が足かせとなって、進学できない生徒に対する救いの手であってしかるべきですね?
設立の趣旨から言って、線引きは大変難しいけれども、一定レベルの大学へ進む学生への貸付であるべきでしょう。
極端に入学しやすい大学へ進むのに「優秀で向学心がある」と言えるか?
そこも考えないといけない。
優秀な高卒生の方が、現実的に就職しやすいのですから。

また、一定レベルの大学へ入っても、一定レベルの成績を維持していないと、奨学金をストップするのが正しいありかたでは?と思います。

問題のある発言かもしれませんが、ボーダー大学の底辺学生が奨学金を受けて、就職できずに返済に困るというのは、貸す方が悪い。
「優秀で向学心がある」というからには、最低でも偏差値レベルで50以上で、成績が上位半分以上でないと、理屈に合わないと、私は思う。
それ以下なのに、わざわざ進学する理由自体を見いだせないからです。

何も、大卒だから優秀というわけではないことは、皆知っている。

貸すなら貸すで、それに見合う「線引き」をしないといけませんね。
どんな大学でも、どんな成績でも良いということにはならない。
在学中に、国家試験に合格したら、受験料を給付すればよい。
お金は、貸すのにふさわしい人に貸し、給付するに値する人に上げればよい。
全く簡単な理屈です。
Fランクの大学へ進む時点で、お金のある人はそれで良いが、ない人は、わざわざ借金をしてまで入る意味などないでしょう。
少なくとも「高校の時に頑張った」とは、言えるはずがありません。

東大に入って、医者になるレベルの学生さんにしか貸すな、渡すなとは言いませんが、建前論はいい加減にしないといけない。
奨学金を受けるのは「向学心があって、なおかつ優秀な成績の学生」だけに限定すれば良いし、その方が結局本人のためになると、思う。
勉強をスポーツに変えて考えると、一層分かりやすいでしょう。
技量と能力に秀でた生徒は、奨学金を受けて強豪校から有名大学へ進み、同じように勉学の世界で秀でた生徒は、難関校から有名大学に進めばよい。

エリート主義とは、まったく別の問題だと思うのですが、、、、、



2013/03/20 10:50:04

レジでの並び方

レジで「二人待っている列に並ぶか?四人の列に並ぶか?」というのは、問題にはなりませんね?
精算する商品点数等によるからですが、レジに並ぶときには、一般的な法則があるというのも、また事実です。

1、年寄の後ろに並ばない
2、若いレジ担当者の列に並ぶ

ここらへんが、一番基本的なところでしょう。
お年寄りの場合、レジ担当者の方が「合計金額」を言ってから、おもむろに財布を取り出すだけではなく、小銭をまさぐって、「1,287円」だったら、きっちりの金額を支払うか、「87円」だけでも、きっちり出す。
お金を探すスピードも遅いわけで、それは時間がかかります。

そして、レジを打ってくれる人の「能力差」も大きいですね。
頭の良しあしよりも、「手際」の良しあしが問題になる。
それで、若い人の方が、中高年よりも早い場合が多い。
中には、驚速でレジを打ち、見事にかごにきれいに入れてくれるおばさんもおられますけれど、要は「最大公約数」の問題でしょう。
そうすると、どうしても「若い方」になる。

私のような、「現役で働いているオッサン」は、ひとり者や、単身赴任、飲食店の経営者などでない限り、なかなかスーパーのレジに並ぶことはありません。
コンビニでも事情は同じですが、(1)(2)の法則は通用しそうですね?

こう考えると、「比較的複雑な仕事ではない」と思われる、レジ打ち一つとっても、相当な個人の力量差があるな、と思う。
まして、手先の技量を要したり、積み重ねた知識を要する仕事では、もっと個人差が出るうえに、レジほどの個人差をなかなか見分けられない。
不動産業に携わる以上、「人が並んでくれる」レジ担当者のレベルになりたいものですね。



2013/03/18 10:47:09

藍綬褒章受章パーティー

よわい80を超えてなお、自身で動かれる方(雨のあとの、盆踊り会場で、わざわざ段ボールをたくさん持参して、吸水するなど)がおられます。
近隣「菅栄町」の町会長、S氏。

典型的な「人のお世話ができる人」であり、
「地域社会に貢献するのが当たり前」という考えを持っておられる方ですね。
我が町の会長も同じです。
特に、天満界隈では「天神祭り」もあるし「堀川戎」もあって、それぞれたかが2〜3日の行事ではあるものの、その準備や段取りには、相当な労力が必要です。

けれども、一般の地域の人(人様にお世話されるか、無関心な層)には、このように、人や地域のお世話をする方の「動き」は、ごく一部しか見えないでしょうね。
祭りで言えば、重々しい装束を着て、商店街を巡行する姿ぐらいでしょう。
堀川戎の協力で言えば、宝船の巡行と境内での福笹授与です。
「宝船」
宵えびすの1日、「堀川戎」を告知する宝船が、天神橋筋商店街を巡行する。
が、この宝船一つとっても、誰かが事前に組み立てて、神社でお祓いを受ける。
装束でも、配布し、回収してクリーニングする必要がありますよね?
境内では、飛ぶように数千円の笹や熊手が売れますから、その管理も非常に責任が重たいし、もともとこれらの「笹」や「熊手」は、地域の人が笹に縁起物を取り付ける訳で、「ただそこにあるもの」ではないわけです。
作り手と売り手と管理者が必要ということですね。

S氏の受章パーティーは、大阪駅前第一ビルの「神仙閣」で行われ、会費制でしたけれど、130人を超える人たちが集まりました。
多分に、氏の人徳によるものですけれど、参加者を見渡してみると、大抵の方が、PTAであったり、お祭りであったり、各種行事に積極的に参加する方々でした。
80過ぎの爺さんが受章したぐらいで、安くない会費を払って、日曜日の夕方に集まってくださる人というのは、そういう人たちなのでしょう。
S氏はもちろん、参加(受付も含めて)者への敬意さえ、湧いてきます。

何もない時には、分かりませんが、「いざ災害」という時に、地域での活動や結びつきが大きくものをいう。
ユーチューブの動画でも明らかなように、何かあったら、結局「人」です。
その点、大阪市の中心部なのに、結束力があって、「人のために動ける」方の多い、北区の菅北地区は、私の誇りです。
弥生の声を聴くと、7月の天神祭りまでは、早足です。
我が町は、2週間の練習が必要な「獅子舞」を奉納しますが、その練習に付き合うのも、本番で一緒に汗を流すのも、実は大変に楽しみです。
「自分の楽しみ」のためではありますが、少しでも地域奉仕になりますように。




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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