2013/06/09 11:25:56

天神祭りの大阪締め

なぜ「大阪締め」をやるのか?
ウィキペディアに詳しいですが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E7%B7%A0%E3%82%81
天神祭りの船渡御では、船が対面交差するときに「大阪締め」をします。

地元では「手打ち」と言うことの方が多いですけれど、この用語だけでも「大阪らしいな」と思う。
これが関東だったら、「殿様の手打ち」など良い意味にならないでしょう?
商人の文化だからこそ、「手打ち」が違和感なく受け入れられる。

大阪在住の人でも、商業者やお祭りを中心とした各種会合に参加しなければ、手打ちをする機会など、ほとんどないでしょうね?
ひょっとしたら、PTAの総会などでやるかもしれませんが、、、
西日本で一般的に行われているということですけれど、神戸や、奈良・京都で当たり前に普及しているのか?寡聞にして知りません。

来月は、いよいよ天神祭ですが、その前日に行われるギャルみこしでも、審査を通過したギャルたちが、まず練習するのが「大阪締め」です。
だから、大阪といえども学生や若い女性には浸透していないということかもしれませんね。
大阪締めは、指揮を執る人で「リズム」が相当変わってきます。
個人的には、「ゆっくりめ」のテンポ・リズムが好きですね。

面白いのは、ある程度の年齢層が集まる会合でさえ、大阪締めのやり方を知らないのか?間違える人が必ずおられる。
うーちましょ、パンパン
もひとつせ、 パンパン
祝うて三度  パパ―ン パン(ここができない)

私で、どうでしょうか?年間少なくとも20回程度は「大阪締め」で締める会合やら行事に参加します。
ウィキペディアには掲載されていませんが、「大阪締め」の最後は、皆で両手を上げて「やー!」というのが正調だと、大阪天満宮の宮司さんに教えていただきました。
同じ「大阪締め」をするのであれば、正しくやりたいものですね。
それを普及させるのも、我々天神祭に携わる者のの役目なのでしょう。





会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
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