2013/10/20 10:26:14

主任者試験に合格する考え方

一般に、宅建主任者試験に合格するには「300時間が目安」と言われているのは、皆さんご存知のことでしょう。
ここに落とし穴がある。

私の場合、受験前から合格率は16%とか17%などではなくて、50%という考えでした。
なぜか?
まず、受験者の内の役半分ほどは、記念受験や完全な勉強不足に冷やかしや、会社に言われて嫌々という方々と思って間違いない。
そして、残った半分の受験者の内、私程度ではあっても法学部で学んで多少の素養がある人は、やっぱり半分以下でしょう。
となると、受験者は、全体の25%程度ということになる。
主任者試験では、上位12.5%に入ると必ず合格しますから、結果として、自分の合格率は50%、或いはそれ以上ということになる訳ですね。

この集団の中にあって、「300時間」通信教育を受けるなり、専門学校に通うなりして勉強すれば、まず普通に合格できる。
従って、この集団の中にいないのに、自己流で過去問や参考書のみに頼った300時間では、合格がおぼつかない。
世の中、1か月の勉強で合格したとかいう方が、おられますが、その種の「嘘くさい自慢話」など、全く参考になりません。
それより、1回目に400時間勉強したけれど、試験に落ちたから、勉強の方法を替えたとか、5問アドバンテージにしたとか、失敗できないので、費用は痛いが、学校に通ったり、講座を受けた方のお話の方が、よっぽど参考になるでしょうね。

それと、現在業界に就業中の方も、ハンデがあります。
実務と法は、必ずしも一致しませんから、「自分がやっている事」が記されている選択肢をチョイスしても、正しいとは限らない。
かえって、混乱する元かもしれませんね。

つまり、「素」の状態の一定大学法学部出身者でなければ、「300時間」は目安にならない。
勉強時間は、多ければ多いに越したことはない。
そこに気づいて、たった1年のことですから、時間と費用の犠牲を払って、覚悟をもって受験された方が、合格証書を手にするでしょう。

今日の試験でも、確実に8割以上の方が不合格になる。
試験問題の、運もある。
万一不合格となっても、考え方を変えて、来年しっかり合格して欲しいものです。



2013/10/19 10:14:01

Windows8.1続き

メニューやファイルの文字が小さくなってしまったことは、昨日お伝えしましたが、こちらはデスクトップで右クリック〜個人設定〜ディスプレイでフォントやポイントを簡単に変更できるのは、ご存じの通りです。
ただ、ウインドウズ8での設定が、8.1の初期設定に戻るのは、いただけませんね。 基本が同じなので、自動で移行するのが「筋」でしょう。

また、「スカイドライブ」は無料のクラウド機能なので、ありがたいのはありがたいですが、無料で使用可能なサイズは「2GB」まで。
それより大きくなると有料ですから、仕事で使う書類全てのバックアップ用途には、使えませんね。
不動産業は、写真データも多く取り扱うので、せめて10GBぐらいまでは欲しい所です。

いずれにしても、ウインドウズ8が既に「タブレットPC」を念頭に置いて作られたOSですから、今までのデスクトップPCやノートPCなど、キーボードで操作するマシンに取っては、決して「使いやすい」とは言えませんね。

で、OSが変わると使えなくなるソフトが増えて、また購入する必要が生じ、結局コンシューマーの負担が増える。
正直ウインドウズXPのサポートの終了で、搭載マシンが一斉に攻撃されることなど考えられませんから、急いでウインドウズ8とか8.1に替える必要は、やっぱり「さらさらない」というのが現実でしょう。
私の所は、OSに振り回されず、PCは3年から5年で買い換えますが、それも「わずか2台」だからできることで、数十台ものXPマシンを総入れ替えするには、費用も手間も相当掛かるし、需要が発生する時期も重なるから、困った時の対応も非常に難しい。
結論としては、やっぱり「待ち」が正解のようです。



2013/10/18 17:12:05

Windows8.1を入れてみた

結果、止めた方が良かったですね。
まず、インストールから再起動して、使えるようになるまで約30分間かかりますが、OSですから、まあ相応の時間でしょう。
「起動が速くなる」と謳っている通り、多少速くなります。

が、期待していた「スタートボタン」は、あきません。
スタートボタンをクリックすると、「アプリが出て、ペイントなどにすぐアクセスできる」のが本来の良い所だったのですが、タイル画面に行くだけ。
(特にソフトを探す時)
そこには、相変わらずお節介などうでも良いアプリやニュースに天気などがあって、目当てのペイントにたどり着くには、さらに次の画面に行く必要があるので、ウインドウズ8を使っておられて不便を感じる向きは、iObit社の「スタートメニュー8」というフリーソフトを使う方がよほど便利です。
ちなみに、8.1にインストールしても反応しません。

それと、エプソンのPX-1200を使用しているのですが、「詳細設定」の画面がなくなってしまった。
エプソン社のHPから、該当するアップデートをDLして復旧しましたけれど、まあこちらは、8.1に対応するドライバがあったから良いものの、白黒書類で常用しているCanonのMF-4870dnは、未対応のようですから、何も慌てて8.1にする必要は、ないでしょう。

紙を節約するため、PCで受信している「まいとーく」も、8.1にしてから反応しなくなったので、再設定が必要でしたし、何をしているのやら、、、という所ですね。

何より参ったのは「アプリの切り替え」という、大きな矢印のウインドウが、最前面に出てきて、操作の邪魔になること甚だしい。
あちこち触って消しましたが、全く迷惑な話です。

ブラウザは、「グーグルクローム」を使用していますけれど、メニューの文字が、小さくなってしまいました。
こちらも、設定が必要ですね。
クロームに限らず、全てのソフトでダイアログの表示で、文字が小さくなったのは、間違いないようです。(全く老眼なのに、、、、)

マイクロソフトのHPでは、いつも通り「こんなに便利になった」と喧伝しているけれど、やっとウインドウズ8の操作に慣れた方とか、各種ドライバソフトのインストールが邪魔くさい人は、8.1を入れても、ほとんど何のメリットも感じないと思いますね。

私の場合、使うソフトは文書を作る「ワード系」と決済用の「エクセル系」に、物件写真の「ペイント」や、名刺ソフトなど、実用ソフトばかりですので、特にOSがどうのこうのという必要がない。
同じように、お店で使う向きには、「新たな手間」が発生するだけですので、見合わせる方が良いでしょう。
少なくとも、情報を集めてからでも、全く遅くありません。




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会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
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代表者
西岡 祥富
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大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
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代表:06-6355-7077
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営業時間
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毎週火曜日
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