2013/10/04 11:08:55

次のコンペで100を切る方法

ゴルフを始めた10年前は、110〜120でしたから「一生100など切れないかも?」と思っていたのですが、4,5年経つとたまに90が切れ、7,8年経ったら、年に一度はハーフ30台で回れるようになった。
平均して、月に2ラウンドですから「始めた年齢の半分以下のハンデ」になれただけでも、ラッキーな方でしょう。

100が切れた(その後も比較的安定して)理由は、中部銀次郎氏の教えに従ったことが、大きいですね。
それは「力以上のショットやスコアを望むな」ということです。
一緒に回る人で、私より確実に下手なのに、毎ホール「パー」を狙う。
1ラウンドで1つ、まぐれで取れることもありますが、「この人、上手くはなれないだろうな、、、」と思う。

まして、105や108で回ってくる人など、パー4で「ツーオン、ツーパット」で上がろうと思う時点で、間違っているでしょうね。
ドライバーを振り回して、OBか林。 次はボールを出すだけ。 まだまだ距離が残っているので、スプーンを振り回してチョロ。 グリーンにたどり着く頃には、5つも6つも打っている。
実際、初心者の時の私がそうでした。

今でこそ、ティーショットでドライバーを使いますが、数年前までは「25度のユーティリティー」しか使わなかった。
それでも、時々ですが90は切れていた。
見栄もありますから、ドライバーを握りたい気持ちは分かるけれども、100を切りたいのであれば、「自分の持っている実力の範囲で、1打でも縮めること」を考えないと、毎回同じことの繰り返しになるでしょうね。

108ぐらいでラウンドする人が、ドライバーを使わずに、「毎ホールダブルボギーオン」を狙って行けば、100はすぐに切れる。
パー4なら「4オン」すれば良いのですから、360Yのパー4ホールでドライバーなど使う必要がない。
25度以上のユーティリティーで、150Yほどを、ほどほど曲がらずに打てば良いし、セカンドは8番アイアンとかで120Yほど進む。
残りは100Yを切っている。

100Yのホールを「2オン2パット」で上がるのは難しくないし、108ぐらいのレベルだったら、半分は1オン2パットとか、2オン1パットでは上がれる。
そして、計算すると、、、、「99」

なぜこの方法が良いのか?と言うと、90台で回るゴルファーが一番使うクラブはパターですけれど、次に使用頻度の高いクラブは、150Yや100Yほどを打つクラブです。
25度のユーティリティーや8番アイアンを使い続ければ、精度も上がるし自信が持てるようになるから、悪いことは一つもありません。

20代からせいぜい30代前半までは、曲がろうがどうしようが、ドライバーを振り回しても良いでしょう。
けれども、40代50代なら、そろそろ考え方を変える必要がある。

パー4で、2オン2パットを狙ったら、まず大怪我をするけれど、4オン2パットで行くと心に決めて実行したら、簡単に3オンできるものです。
週に何度もラウンドする人や、毎日のように練習する人は別の話になりますけれど、練習は週末に行くか行かないか?程度で、月に2ラウンドするかしないか?の人には、他に100を切る方法はないと、私は思う。

人がバカにするのは、「使うクラブ」ではなくて「出たスコア」
そこを忘れてはいけませんね。




会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ