2013/10/17 9:36:59

消費税を「会費」に転嫁しないお話

天神橋筋四番街商店街の理事長をしている関係で、「消費税8%、10%」になったときの、会費の在り方を考えないといけません。
我が商店街組合の年間予算は3千万円余りで、消費税が3%アップすると、90万円程度の増税ということになりそうですが、現実は違う。

まず、アーケードを建設した時の借入金「返済」部分は課税の対象ではないし、人件費も同じ。
とすると、実際に課税されるベースの金額は、約1千万円程度ですから、30万円ほどを節約できれば良い訳です。
ただ、商店街組合の事業費を削るのは馬鹿げているし、「無駄を一層省く」のは大切なことですけれど、必要なものを切ったり、グレードを無用に落とすのは、愚の骨頂で、後で困るだけになる。

幸い、この春商店街の「照明LED化」について、2千万円の助成金をいただけるようになり、現在LED工事中ですが、それが終われば年間600万円ほどの電気代が少なくとも400万円台には、なるでしょう。
一件落着です。
商店街の持ち出し分の1千万円(15年償却)と、増税分を合わせても、電気代のLED効果による値下がり分で、吸収できる。
どこもかしこも、こうタイミングの良い話があるとは限りませんが、団体を運営する以上、「消費税が上がれば、はい、会費値上げ」というのは、あまりにも能がない。
不動産協会の会費なんか、どうなるのでしょうね?





会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
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