2014/04/30 9:06:42

JTB事件

4月24日に「言いづらいことを、速く言う」という記事をアップしました。
誰でもミスはあるし、中には「やってはならないミス」もある。
ミスの程度が重いほど、お客様や会社の上司には言いづらいでしょう。


でも、そこを速く言わなくては、泥沼にはまるだけです。


どっちみち、処分の対象になったり、叱責を受けたり、仕事や信用をなくすのであれば、速く伝えて、同時に善後策を練って対応しないことには、最終的に今回の7「JTB事件=バスの手配を忘れて、社員が学生のふりをして、嘘手紙」のように、取り返しがつかないばかりか、速く伝えて謝るのに比べて、信用のなくし方に雲泥の差が出る訳ですね。


ミスなど、誰しもやろうなどと思わないのは常識ですが、上手の手から水が漏れることがあるのも、世の中です。
ミスはない方が良いとか、当たり前の話しではなくて、
言いづらいことは、速く言う。
やりたくない事ほど、先にやる。
良くない知らせは、受けたらすぐに知らせる。


要するに、「イヤなことほど、優先してやる」ということでしょう。
徳田虎夫氏の講演を、むかしむかし聴いたことがありますが、「人間の本心は、勉強するか?遊ぶか?だったら、遊ぶ方が良いし、医者になって、贈り物を貰わないか?貰うか?だったら、貰う方が良い。 だからこそ、本心と反対の事をやれば、上手くいく」と言っておられた。


言葉にすれば簡単ですが、実践は難しい。
そして、常日頃の行いも、物を言うでしょう。
普段ノーミス(大抵の人は、そうでしょう)だったら、驚かれるけれど、それほどの低評価をされないはずです。
隠したり、手に負えなくなってから言うことで、信用をなくす。
JTB事件の社員の人にも、4月24日の記事を見て欲しかった。





2014/04/29 9:44:37

日本はゴミが落ちていない=ウソ

大陸や半島から来られた人は、一様に「日本の路上にはゴミ箱がなく、しかもゴミが落ちていない」ことに驚かれるらしい(サーチナなど参照)。
が、通行人はともかくも、地域の人なら、それが「ウソ」だと分かる。
ゴミが落ちていないのではなくて、誰かがすぐに始末するからで、当然のことながら、捨てていく人と拾って処分する人は、異なる訳です。


天神橋筋商店街でお店を出している私ですが、店頭にゴミが転がってくるのは、毎日のことで、開店時には吸い殻や弁当ガラ、スーパーの袋に、割りばしやつまようじなどを掃除しますが、営業の途中でも、お店の前に止めてある家内の自転車の前かごに放り込まれたジュースやコーヒーの缶は処分しないといけないし、お店を閉める時など、隣の店舗とのわずかな境目に、ゴミが押し込んで隠されていることも、しばしばです。


「ゴミが落ちていない」、、、、、ウソですね。


東京や名古屋は、違うのでしょうか?
大阪に限ったこととは、思えないですね。
諸外国の方々が「ゴミが落ちていない」と思って下さっている間に、「捨てる人たち」が意識改革をしてくれれば良いけれど、期待は薄いです。
例えば、今年の1月末日から、商店街が全面的に日中「自転車通行禁止」になって、毎日一定の時間に、「やさしく」注意を呼びかける放送を流しているのですが、相当数の人々が実際に自転車を押してくださっているけれど、相変わらず乗っている人は、乗っている。


信号で待っている時に、見えるところに注意書きを貼り、商店街のアーケードから吊るしたバナーにも記載し、館内放送で案内しても、この状態。
守らないやつは絶対守らないし、ゴミをポイポイすてるやつは、相も変わらず捨てる。 これが、日本の現実ですね。
海外から高評価されるのが、恥ずかしい。





2014/04/27 12:07:09

失敗を発表するということ

失敗を公表するのは、難しいものです。
テーマによっては、信用をなくす上、第一誰しも成功譚を語りたがっても、失敗談は、自分でも笑える程度の規模の話ししか、したくないでしょう。
ネット上でも、「会社をつぶした」とか、大きな失敗談を載せる方がおられますが、検証が必要ですね。


カード会社が倒産した、、、
何という社名の会社で、いつ倒産したのか?
帝国データバンクでも、不景気.COMでも簡単に調べられるので、至近に破産したカード会社があったかなかったか?ぐらい、すぐ分かる。


また、海外FXで失敗した、、
取り扱い会社は、どこなのか?
なぜ、「海外」なのか?
不審な点は、いくつも浮かんでくるものです。
読者が裏を取れないような情報で「会社をつぶした」と言っても、それだけで直ちにその話を信用できるわけではありませんよね?


これは、成功談でも同じ事でしょう。
少し前に、「太陽光発電関係」で、募集人数を限定しての勧誘広告ファクスが来て、利回り10%〜30%を保証していました。
当然ながら、信用できる話だったら、自分が金融機関からお金を引っ張ってくればよい。 
投資家の10%以上還元しなくても、まるまる懐に入るのですから。


まして、資本や資金、計画性や実績が見えない会社に「保証」されても、まあ、まともに信じる訳にはいかないですね。
先のファクスは、個人事業主なんかを狙い撃ちにしたものですが、「1口100万円」というのは、結構微妙な金額でした。
出せないレベルの金額ではないし、損してすぐに会社や個人が回らなくなる金額でもないため、「だまされる」確率は高くなりますね。


世の中、なくして良いお金などない。
100万円の利益を上げるのは、大変なことです。
出せないレベルではないにしても、「大切な資金」には違いない。
それを狙って巻き上げようとするような輩は、許せないですね。


世の中、定期預金の金利が、0.03とか、良くて0.2%なのに、10%で勧誘する奴の気が知れない。
それだけ引っかかる人がいるということなのでしょう。
安いモノは、すぐ壊れるし、儲け話は嘘ばかり。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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