2014/05/26 16:52:54

私が遭遇した取引トラブル

知っている中で、結構可哀相だったのは(他社さんの話し)、とある1棟物の売買で、売り主が持っていたFRK作成の重要事項説明書を、そのまま丸写しして、買い主側に交付したら、汚水が直接放流ではなくて、くみ取り式で、下水道の配管工事費用(ウン百万円)を負担させられた案件でしょうか。


FRKの重説、、、、信用するでしょうね、、、


他人が作った重説。
区分所有で、航空法や文化財保護法なんかが多少間違っていても、結果それほど大きな問題には、ならないでしょう。
でも、一棟物のインフラは、別問題ですね。
取引価格が高いほど、実入りが大きいほど、「これでもか」と調べるのが正しい道ですから、「他人の重説」で信用しても良いのは、新築時に交付された区分所有の重説ぐらいではないでしょうか?


大阪決済で、売り主が権利証を忘れて、四国へ飛行機で往復とか、東京から家族に持ってきてもらったとかは、どなたも経験しておられるでしょう。
売り主側業者が「今月中には、まあ出ると思いますよ」とか、賃貸で元付け側が「月末には退去します」とか言って、結局月をまたいだりということも、聞いたことがあります。


私の所は、ほぼ全ての連絡はメールでやりとりしますが、「電話の方が、言った言わないで逃げられるから」と、電話連絡主体の人もおられます。
自分の言ったことには、当然責任を持つべきだし、相手にも同じ事が言えるのですから、私はメール連絡をずっと通しています。
トラブルになったことがないし、記録が残るのは良いことです。
ただ、文章の作成が苦手な方とか、何よりPCに詳しくない方は、メールでの連絡はやめといた方がいいとは、思いますが、、、


思うに、
折角不動産業者さんが沢山集まっておられるのですから、「住みたい街」も良いけれど「私が遭遇したトラブル」を持ち寄ったらどうでしょうか?
いくらかは、必ず「転ばぬ先の杖」になると思う。
誰もがベテランではないし、毎年免許番号(1)の業者さんで、経験の浅い方もおられるのですから、机上の空論より「エライ目にあった」体験談の方が、よほど不動産業に携わる物として、価値があると思うのですが、、、、





2014/05/24 10:35:05

宅建試験の準備

一番の近道は、「専門学校」に通うことでしょう。
当然、帰宅してからの学習時間も必要ですが、同じ目標を持った人たちと、専門教師に教わるのは、費用を掛ける価値がある。


「300時間合格説」というのがあって、宅地建物取引主任者試験に合格するには、少なくとも300時間の学習時間が必要だという、アレですね。
法学部に学ぶ学生と、初受験の中高年や主婦を、同じには扱えませんが、ゼロからのスタートでも、300時間の学習で、まずまず合格ラインに到達できるというものですが、それが事実なら、もう本気でスタートしないことには、時間がない。


世の中「1週間で合格した」とか「1ヶ月で受かった」などという人もおられますが、たまたま番号に適当に丸をつけたら受かっただけで、真剣に耳を傾ける話しではないのは、もちろんのことでしょう。

ただ、「恐れることはない」と私は思う。
まず、会社から言われたとか、嫌々受験や無理無理受験が半分。
話しは、合格率50%からのスタートでしょうね。
公称16%とか17%の合格率とはいえ、中身を勘案すると、その倍になる。

実務経験が豊富な人で、複数回受験しても思うような結果が得られないことを考えると、ひょっとすると「建前と本音」とは無縁な、ゼロからのスタートの方が、合格しやすいかもしれないですが、実務者だったら「5問免除」の制度は「絶対に活用すべき制度」です。
代表者などで、確実な合格が求められる立場であれば、なおさら。
万一のことで、1年間を棒に振るより、ずーっと良い。

残り45問中、25〜28問の正解で合格できるのですから。


私は、40才の時に全く異業種から、初回受験で幸い合格できましたが、勉強する時間があったし、法学部出身ですので、多少の予備知識もありました。
息子も、不動産業とは無縁ですが、仕事のかたわら専門学校に通って、こちらも1回の受験で合格することができました。
結局、「沢山の時間があるか?」それとも「専門学校に通うか?」と考えると、大多数の受験者は、単位に余裕のある大学4回生や、お子さんのおられない専業主婦の方でもない限り「沢山の時間」など見込めない。

結局、「自分に投資する気があるのか?」ということでしょう。
専門学校に通うには、それなりの費用が掛かるし、5問免除もタダではない。
だれでも、費用を掛けた分、一所懸命になるものです。
初めて受験する方には、ぜひ「投資」を惜しまないでいただきたいですし、再挑戦の方は、「掛けられるだけ費用をかける」気持ちで臨んで欲しいですね。

目的は、「安く受かる」ことではなくて「どんなことをしても受かる」ことなのですから。





2014/05/23 10:46:03

村田諒太選手は、進化しているのか?

昨日は、眠たいのを我慢して「村田諒太選手=ボクシング」の試合をテレビ観戦したのですが、今朝の各紙では村田選手の進化が評価されてましたね?
私は、ちょっと「?」です。


金メダリストですから、元々「ガードを固めて前に出るだけ」なんてありえない事で、スウェーもできればダッキングもできるけれど、「ガード、、」スタイルで勝てるから、やらなかっただけでしょう。
速いジャブも、最初から打てたはず。


私が「?」なのは、村田選手が戦前から言っていた「右ストレート」に進化も変化も見られなかったことでしょうか。
相変わらず、右肘が上がってストレートが繰り出される。
重たいクラスなので、それでも良いのかもしれませんが、傘を持ったような拳の状態から放たれる、ひねりの利いたストレートは、右肘が上がると打てない。
所詮は、素人の意見ですから、間違いがあるのでしょうが、空手でも突きを入れる時に、握り拳が下手をすると手のひらの面が上に向いた状態から、拳が反時計回りに捻られて伸びてくる。


デビュー当時から、ストレートで右肘の上がる癖が指摘されていましたが、元々それほどスピードやリズムが感じられないのに強い、薬師寺保栄タイプのボクサーですけれど、右肘が上がると、その分モーションがついて遅くなる。
やっぱり素人考えなのでしょうか?






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
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営業時間
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