2014/05/24 10:35:05

宅建試験の準備

一番の近道は、「専門学校」に通うことでしょう。
当然、帰宅してからの学習時間も必要ですが、同じ目標を持った人たちと、専門教師に教わるのは、費用を掛ける価値がある。


「300時間合格説」というのがあって、宅地建物取引主任者試験に合格するには、少なくとも300時間の学習時間が必要だという、アレですね。
法学部に学ぶ学生と、初受験の中高年や主婦を、同じには扱えませんが、ゼロからのスタートでも、300時間の学習で、まずまず合格ラインに到達できるというものですが、それが事実なら、もう本気でスタートしないことには、時間がない。


世の中「1週間で合格した」とか「1ヶ月で受かった」などという人もおられますが、たまたま番号に適当に丸をつけたら受かっただけで、真剣に耳を傾ける話しではないのは、もちろんのことでしょう。

ただ、「恐れることはない」と私は思う。
まず、会社から言われたとか、嫌々受験や無理無理受験が半分。
話しは、合格率50%からのスタートでしょうね。
公称16%とか17%の合格率とはいえ、中身を勘案すると、その倍になる。

実務経験が豊富な人で、複数回受験しても思うような結果が得られないことを考えると、ひょっとすると「建前と本音」とは無縁な、ゼロからのスタートの方が、合格しやすいかもしれないですが、実務者だったら「5問免除」の制度は「絶対に活用すべき制度」です。
代表者などで、確実な合格が求められる立場であれば、なおさら。
万一のことで、1年間を棒に振るより、ずーっと良い。

残り45問中、25〜28問の正解で合格できるのですから。


私は、40才の時に全く異業種から、初回受験で幸い合格できましたが、勉強する時間があったし、法学部出身ですので、多少の予備知識もありました。
息子も、不動産業とは無縁ですが、仕事のかたわら専門学校に通って、こちらも1回の受験で合格することができました。
結局、「沢山の時間があるか?」それとも「専門学校に通うか?」と考えると、大多数の受験者は、単位に余裕のある大学4回生や、お子さんのおられない専業主婦の方でもない限り「沢山の時間」など見込めない。

結局、「自分に投資する気があるのか?」ということでしょう。
専門学校に通うには、それなりの費用が掛かるし、5問免除もタダではない。
だれでも、費用を掛けた分、一所懸命になるものです。
初めて受験する方には、ぜひ「投資」を惜しまないでいただきたいですし、再挑戦の方は、「掛けられるだけ費用をかける」気持ちで臨んで欲しいですね。

目的は、「安く受かる」ことではなくて「どんなことをしても受かる」ことなのですから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
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営業時間
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