2014/06/12 16:41:53

3500万円の助成金

天神橋筋四番街商店街振興組合の理事長をしているので、この消費税増税に合わせた、商店街に対する助成金を活用しないといけません。
アーケードを建ててから、17年が経過して、照明器具は腐食したり壊れているし、屋根材(ポリカーボネート=ポリカ)は硬化して割れやすくなっている上に、コーキングが劣化して、雨漏りが、、、、


という訳で、昨年は照明器具の「LED化」を申請して、3千万円の事業の内、66.7%の2千万円を、国に補助していただきました。


今年は、ポリカの貼り替え。
2千万円の事業で、同じように1500万円を補助して貰うことが決まったので、つごう3500万円の助成金を獲得できた訳です。
この手の助成金事業では、結構「コンサルタント業者」さんを入れるところも多いのですが、そうなると工費の10%や20%の手数料が発生する。


それで、天神橋筋四番街商店街振興組合では、自分でやりました。
私一人がやった訳では、もちろんないけれど、他の理事の方は家具屋さんだったり、服屋さんに飲食店さんなので、不動産業で書類の作成に手慣れている私が、中心になって申請書類を作成した訳です。
とはいえ、私ができるぐらいですから、まあ土地の売買で重説を書いている不動産業者さんなら、誰でもできるでしょう。
要は、「難解」ではないけれども「煩雑」だということですね。


要するに、邪魔くさくて、時間が掛かる。


それはそうでしょう。
2千万円も、3千万円もの助成金が貰えるのですから、片手間でやれるお話ではないし、申込期限もある訳ですから。


中でも、「困難」な部類に入る「書類」もあります。
それは「公的機関からの要請書」ですね。
商店街の照明をLEDに替えてくれ!と、どこかの公的機関が「文書」で要請してくれないことには、門前払いになる。
加えて、公的機関の方が「商店街の照明をLEDにすべき理由」など、文書にしてくれるはずがないので、こちらで理屈をこねあげて、説得して、署名捺印をいただく訳ですけれど、やっぱり地域の長の紹介がものを言います。


別に議員さんにお願いしても良い話しかもしれませんが、「上から」よりも「地域から」の方が、公的機関の側にしても、協力しやすいでしょうね?
まして、日頃から協力的な団体の長から頼まれたら、スピード感も違う。
地元の先輩方が、地域のために使った時間と落としたお金が、助成金になって、返ってきたのだと、感謝するばかりです。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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