2014/08/14 13:47:59

生活保護で預金500万

今日来られたお客様が、生活保護受給者で、かれこれ13年受給されているのがご自慢のようでした。
賃料の縛りがあるし、今の時代「家賃保証」への加入が必須なので、「保証人様はおられますか?」とお聞きしたところ、「タンス預金が300万も500万もあるし、公的補助だから保証人はいない」ということでしたね。
「人物を見ないで、家主をするな!」と怒っておられましたけれど、外形的事実は、一定年齢で「公的保護を受けている人物」というのが実像です。
それ以上でも、それ以下でもない。
万一、公的補助が打ち切られたら、とたんに無収入になる存在ですね。
当然、家主にすれば「保証人」を要求するでしょう。


預金500万。
数年前に来られた方は、年は若いけれど、毎日商店街を何往復も(バッグも持たずに)歩いておられるのを知っている。
生活保護受給者の方でしょう。
で、2000万遺産が入ったから、マンションを買いたい。と。
その方、相変わらず毎日商店街を歩いておられる。


「仕事探せよ」と思いますねぇ、、若いんだから。


預金があることが立証されれば生活保護は打ち切りになりますが、正直、この手の方に、高額の預金があったり、遺産が入った例を知らない。
要するに、それは「希望的創作」な訳ですね。
私は、生活保護反対者ではもちろんありません。
最後のセーフティーネットとして、当然国家の保護は必要でしょう。


ただ、「審査が甘すぎないか?」「受給者が多すぎないか?」とは思う。
怠けてお金が入ってくるのであれば、元々貯蓄する習慣がない人が、働く訳などないのは、自明のことでしょう。
不思議なことに、保護受給者は「いくら貰っているか?」「何年貰っているか?」が結構ご自慢のようですけれど、一般市民が聞いたら「なぜ、そんなに長期間?」「なんでそんなに沢山?」と思うのではないでしょうか?
受給者が卑屈になることはないが、自慢はいけませんね。
自分の立場を考えないといけない、と思う。
「感謝しつつ、静かに暮らす」それでいいのではないでしょうか?
皆さんの助けで生きている訳ですし、それは動かせない事実ですから。


ありもしない預金や、入る可能性がない遺産を想像しても空しいことです。
余ったお金を返さないで、自慢げに話をされても、困りますねぇ、、、
不動産業者も、「納税者」の一員ですし、基本は学生さん以外、自分で働いて生活しておられる方を対象にしている訳で、自立しておられる方は、それを自慢することなどない。 なぜか?それが当たり前のことだから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
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