2014/12/08 14:03:01

印紙の思い出

Zという家賃保証会社の、若手営業社員Yが、X円の領収書に『収入印紙』を貼るのに、自分の舌でぺろぺろ舐めるので、2回目に「海綿を用意しておいて、それを使った方がいいよ」とアドバイスしました。
以後、彼は携帯用の海綿を準備してくれるのですが、会合なんかで資料を回すときに、特に中年以上のオッサンは、「指を舐める」。
自分の分だけなら良いが(あんまり良くないが)、人のは舐めないで欲しい。


その印紙への消印ですが、「二本線」で消すのは厳密に言えば「印紙税法違反」かもしれませんね?
税法上、認められていませんから。
正しくは、シャチハタを含めた「印章」で消すか、自署で消す。
つまり、「再利用できない」ようにするのが消印なので、簡単に使い回せる「ボールペンの2本線」では、認められないのでしょう。


不動産業では、売買契約書の印紙に売り手・買い手がそれぞれ印章で消印するのが通常ですが、別に一方だけが消印しても、それは「正しい消し方」。
決して「略された方法」ではないということですね。
見た目の重々しさから言えば、印紙が大きな印章で消印されている方が、それなりに見えるので、両者捺印の方が好きですが、、、、

また、過去3万円以上で200円の収入印紙でしたけれど、今は5万円以上。
それも、消費税を含まない金額ですから、税込み表示だと「¥53,999円」までは、収入印紙を貼らなくても良い訳ですね。
当初、ついつい忘れて4万円なんかで収入印紙を貼ってしまった人も多いでしょうけれど、まあこれも落ち着いたことと思います。


法務局でも、過去は登記印紙を買っていたけれど、今は収入印紙に統一されましたよね?
よく考えてみると、朝コンビニで朝食を買ったら消費税、タバコには別途税金、車に乗ったら自動車税、取引では印紙税、給料には所得税、毎月住民税と、身の回りは税金だらけですねぇ、、、、







会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
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営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
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